「Es20祭」(2)

「Es20祭」(2)[2009/02/15]

Oita Evil Spiritの20周年を冷やかに祝す会。
昼休みをはさんで第2部へ。
昼休みも仕込みタイム。


今回は20年を振り返るに当たって、過去の悪行より。
昔コンパルホール内で鬼ごっこをしたといういい大人が恥ずかしい過去がありました。
(そして警備の人にしこたま怒られた・・・)
今懐かしんでそれをやるには恥の部分よりも体力面でげっそり。
いや、いい大人だからやり方を考えようよと。
そこで“Dundjinni”というMAP作成ソフト(英語)をこの為に購入!
そして作成したのがこの「コンパルホール4FMAP(だめスグル版)」だ!
大分のTRPG(コンベンション関係)やってる人なら結構ネタとして使っているのでは?というコンパルホール。
しかしこれをちゃんとMAPにしてる人は少ない。
なので、あえて作成。A4で25枚分のMAPをすべてラミネート。
ホワイトボードマーカー使用可能に。
さらに今回はタイトルをつけちゃったので。
「」
で、各部屋に隠れるポイントを作成。(場所カード)
ただ隠れるだけだと待ち時間で残念になりそうなので、宝も隠れているポイントと共用にしてみる。
各ポイントごとに場所マップ、隠れた場合のボーナスやペナルティー、捜索時の難易度。そして得点をカード化。
そしてお宝としてマジックアイテムや一般アイテムもカード化。(アイテムカード)
残念ながら途中汚れて使えなくなったカードが出たり、それを作成時にラミネートしてたんだけど、ラミネートが尽きて追加できなくなった。(200枚+他からの残り分をかき集めて4,50枚)
うーん、残念。
悔しいので特典部分をスクラッチにする。
渡すまではわからないのでスクラッチの必要はないのだが、なんだか受け取って削れるというロマンと一応マイナス点を入れてるので削らないと0点という残念アイテム。

そんなものを準備しつつ、今回は通常のTRPGでは無いという事で、同スペックのキャラで争ってもらう。
1LVウィザード。
アイテム非所持。
能力値10(全部)
まず全員に配る初期アイテムは色の書かれた「服」カード。
これを持って初めて服が着れるのだ。


今回はチーム戦。来賓の火村ツバメさんと途中退席が決定している「゛の人」ことあ゛い゛え゛お゛さんが鬼。残りの人で3チームに分かれました。
なお鬼はMM標準のコボルドからスタート。
相手を5人倒せばランクアップの予定だったが、その必要もなかった。
なお、鬼だろうが他チームの人だろうが相手を倒すと相手からアイテムを一つ奪えます。
やられた人はスタート地点に戻るのみ。あくまでプレゼント争奪会なので死亡ぺナなどは無い。
正確には「おおコモナー以下よ、しんでしまうとはなにごとだ」と所持金が半分になりますが、今回所持金を全く用意していないという無駄な設定。
スタートは4Fに3か所ある階段。ゴールは各チーム交差するような位置の非常口に設定。
なお、場所カードの得点でチームごとの勝敗を。
そしてチーム内では所持アイテムの値段が安い人が優先。
優先の高い人からプレゼントお宝カードを引くことになります。
1?30が書かれており、当初の予定ではお宝の色(ダイスとかだと好みがあるよね)が分かるように指などで温度をあげると見えるカードにしたが、この企画は間に合わず。
単なるロマンだけの無駄カードとなった。

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