たまに書くどうでもいいこと。

最近仕事や家庭やでいっぱいいっぱいです。
ちょっと余裕がなくなるとこれだ・・・

ってなわけで、たまには書かねばと思うわけです。
日程とレポートだけじゃねぇ。
たまにな。

こんこんでは毎回アンケートのQ4はその回毎に内容が変わっているのです。
今回は「あなたが参考にしているものは何ですか?」でした。
県外からの参加者も多く、さらに初参加の方も居たので、珍しくオープニングで自分ならこれ書きますってのを言ったわけです。

「デザインあ」

デザインあ – キッズワールド NHK Eテレ-こどもポータル

もちろんTRPGと関係ないものでもいいですよって意味合いもあったのですが、実際にはTRPGをやる上でやっぱり参考になるので。
折角なのでねたにしようと。

デザインなのですが、特定のもの(ジャンル)を色々な形で観察するコーナーとかものをばらして並べる解散!のコーナーとか。
色々なコーナーがあるのですが、その中でもTRPGと絡めると・・・

まずは「はせる」のコーナー。
デザインし直す事でデザインがどういう思考で出来ているのか。
不便なところからこうすると便利になるという流れなのです。
こういうのを見ていると、色々考えさせられます。
プレイに参加するに当って、自分でも他人でも不便に思っている所を便利にするってのは結構大切。
闇雲に援助魔法を準備するとかパーティー構成を考えるときとかに自分も他人もスムーズに行くってのは発想としてありかなと。
自分のやりたいキャラはいいんだけど、パーティー内やそのゲーム内としてどのように機能するのかは考えれるといいんだろうなと思うんです。
それをどうと説明するのが難しいので、こういうのが助かるし、自分を見つめなおせます。

また、ダンジョンとか街とか家とかファンタジーな世界を構築していくにしたってそう。
人がそこに生きて使っているような感じを出したりするなら考えたほうがいいのかと思う。
ダンジョンに生活臭とまでは言わないが、ダンジョンだってどのような役割があるのかとかそこでどう機能しているのかってのを考えるとダンジョンを作るときにも方向性は定まりやすいし、プレイヤーも感じをつかみやすいのかなと。

「モノ目線」も面白いですね。
TRPGやってて、プレイヤーには目が無いわけです。全くではありませんが。
マスターから伝えられる”情報”が目になるわけです。つまり僕らは擬似視覚の能力を得ているわけです。言い過ぎました。
それはマスターをやるって事は参加するキャラクターも含めてそこに存在するキャラクターやクリーチャーすべての目に、耳になる必要があるのです。聖徳太子どころじゃありません。
つまりマスターは視点を切り替えて、さらにそれを伝える必要があるわけです。
どこからどう見えるってのはマスターの判断なんです。
たとえプレイヤーから指摘されたからって、その「判断」はマスターのジャッジなんです。
色々なものの目線、こういうのを見ると刺激を受けるし、ちょっと忘れかけたものを思い出させてくれるんです。

決してサイコロの目を見て釣られたんじゃないからね!

「デッサンあ」「みんなの「あ」」のコーナー。

「デッサンあ」のほうは毎回12人が一つの物を見てデッサンするというもの。
小さい子供から年配の方まで。たまに空耳でおなじみの安齋さんとか八代あきとかが出てたりする。
で同じものを見て書いているんだけど、出来上がりはそれぞれ。
最初に名前をボードに書いているんだけど、その書き方だってみんなばらばら。

同じ事をしたり同じものを書いているのにこんなに違う。なのに同じものと認識できる。
みんなの「あ」も同様に「あ」という一文字を自由に書いているんだけど、フリーダム。でも「あ」を書いているのだ。

プレイをしていると、説明をした事に対して思っていた事と違う受け止め方されたりって結構ある。
実際のものを見てデッサンしてあれだけ違うんだから、言葉だけで説明したりするならなおのことだ。
で、それが悪いとかではない。
むしろそのさまざまな受け止め方を皆がやってるって事を認識しておくべきだと思う。

さまざまな人の受け止め方とその表現に対して受け入れることが出来るかって部分。
最近歳とか関係なく、狭い視野でしか受け付けない人も多いけど、色々なものに目を向けてほしいなと。
そして色々な人が居るこの多様性を受け入れてほしいなと。
特にコンベンションのようなさまざまな人が来る場面では多様性を受け入れることは大切なこと。
そんなことを思い出させてくれるんです。

決してデッサンの対象がゴン太くんだったり西洋甲冑だったりしたから釣られたとかじゃない!
あれ、ゴン太くんって日本産ってことは東洋甲冑?

そんな感じの話を膨らませる位考えたけど、時間がな。
まあそんなどうでもいい話を書いて御免ね。

それでは。

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