大分混成TRPG-Convention80[2012/06/03]

大分混成TRPG-Convention80[2012/06/03]
コンパルホール408号和室

今日も仕事でした。げっそりです。そんな状態でレポート遅いでありますが、先週のレポです。
いつも以上に合間合間で断片的に書いたので色々読みにくいですが。

さあそんな今回は80回目。
積み重ねてきましたね。
うち(Es)がやった60回以降で月一になってからは78回。
80回だからと言っても平常通りの気だったのですが、県外からも沢山の参加者が!
そして初参加者も居て、何か普段とは違う感じもありました。

今回はこんこんMAXタイのエントリー7、成立はほぼいつもの3でした。

1)
マスター:ゆき@大阪
システム:アリアンロッドRPG 2E
シナリオ:ルネスの街にすくうもの@ARA2
内容:温泉の町ルネスはいったい・・・?
希望人数:3-5
プレイ人数:5

2)
マスター:オビケン
システム:3人の王女(オリジナル)
シナリオ:
内容:さる国の貴族となって自分の主君を次の国王へ就けるために争う宮廷政治シナリオとなってます。NPCや状況をカード・MAP化したボードゲーム風味となっています。
希望人数:2-4
プレイ人数:4

3)
マスター:同田貫
システム:シノビガミ怪
シナリオ:朧忌憚
内容:壱弐参死乱怪龍 リミット:4 シナリオタイプ:特殊型 PC(1):一般人 PC(2):鞍馬神流/魔王流 PC(3):比良坂機関 PC(4): 斜歯忍軍 PC(5): 隠忍の血統
希望人数:4-5
プレイ人数:非成立

4)
マスター:辻
システム:シャドウラン 4th Edition
シナリオ:復習の刃と野の花
内容:暗殺ミッションから始まりますが邪魔が入り、しかも一般人が巻き込まれてしまいます。
希望人数:3-5
プレイ人数:5

5)
マスター:GIL
システム:旧版 天羅万象
シナリオ:三題話
内容:
希望人数:3
プレイ人数:非成立

S1)
マスター:しが.
システム:Pathfinder RPG
シナリオ:ムサンムシ
内容:4LV
希望人数:3-5
プレイ人数:非成立

S2)
マスター:しげちゃん♪
システム:天下繚乱RPG
シナリオ:「江戸よ、さらば!」
内容:無茶苦茶な江戸時代を殺る。
希望人数:3-5
プレイ人数:非成立

半数以上が潰れるのももったいないとはいえ、まあ予想通り県外から参加のマスターに人気が集中。
個人的にはシノビガミが立たなかったのはちょっと予想外。
最近の大分ではなかなか出来ないシステムが優先されたのか。
それかよほどタイバニやりたかったのか?していた人が結構居た様子。
今回二部屋だったのが残念。他の卓の様子が見れなかったので・・・
まあしょうがないが。

あと固定人数のエントリーは立ちにくい。もちろんバランス的にそうなるのはわかるし問題は無いが、どうしても立ちにくくなることはしょうがない。
割り振り大変。最近任せてたけど。
今回は皆さん希望卓に入れたのでは。第一第二といいながらいっぱい書いてくれる人に助けられている感じも。
熊本みたいに第三まで枠を作っちゃうとエントリーが2しかないときがっかりだよなー。

2)
オビケンさんはこんこん初。過去にはEsに参加していただいた事があります。その節はどうも。
ボードゲームとTRPGを融合させたオリジナルのシステム。熊本を含め色々な所でやっているとのこと。
大分ではボードゲームとの区分けがきっちりな部分もあってか、初めての方向性。
腹黒い人がいろいろな意味ではじけた様子。
マップは大分県地図を使ってました。
マーキングなど視覚的にわかりやすいとの事。このあたりKKFさんに言ったときにも感じたけど、準備物のクオリティーが高い上一人二人とかではなく全体的に出来てるのがすごい。正直うらやましい。

4)
シャドウラン4A。すげー!またたった!
前回同様マスターにはご苦労かけたようですが、上手くサバいてくれた様子。
終了時間的にも苦労が見え隠れする。
プレイヤーの話を聞く限り楽しめた様子。
ありがとうございました。

>>レポートに関してお断り。出先で細々書いているのですが、固有名詞とかキャラ名含めて資料無し状態で書いています。仕事の合間とか。すみません。熊本の方が絶賛した中九州道。このこんこん後の4日で5往復。げっそり。あの道は仕事を思い出すので熊本に行くときは442号を通ろうと誓う。

1)
さて、ゆきさんのアリアンロッド。大阪から参加です。
今回は4LVキャラの作成からです。
ちなみにこんこん初参加者が入ってました。
システム的には一番慣れてる感じでした。
ほっと一安心。だってそもそも一番わかってないのは私でしたから。
キャラ作成ですごく遅かったです。
文庫の縦書きに慣れてないです。ここまでとは・・・必要なルールを見つけ出すことが出来ないとは。
一応1stは所有しているのだが。
そんな感じだったのでパーティーの根幹は避けようと思いました。
火力と壁は割りと早く決まりました。
その後やはり2Eの経験のあるエル・ミューズさんが回復系アコライト。
魔法系をセラエノさんに任せてシーフ・セージという方向で。モンスターを見るまでで終了する方向に。
これだけかけても実際計算式とかシートの書き方とか間違ってた。

ネタばれはいかんので出来るだけ避けます。
教会の依頼で街に列車に乗ってくるという流れ。
TPというポイントで時間管理とのこと。
列車はコストと時間(TP)とギャンブル性のある選択肢から。

あと「幻影機」といういわゆるテレビ。
見ると何か能力が増えるそうだ。
そしてどっかで見た名前の番組をもじったタイトル。
内容は名前に合わせて作ったとのこと。何でも図書館とかの新聞ラテ欄を参考に作ったそうです。
そして時間がかぶるように作ったとのこと。
さらに睡眠時間を確保しないといけない。
しかしこのパーティー、火力が足りないので必要なものは集中させる方向で。そこはあまり悩まず。
むしろ残った時間をどれを見るかに注力。
あと名前とか見る人が見ると相当怒りそうなものもあった。今回は誰も気にしてないようだが。
結構カボスをスダチとかいうと危険な流れが。まあ私もスルーです。
いずれにせよ、折角時間をかぶらせたのなら、ラテ欄とまで行かなくても表にしたほうがいいのかも。
幻影機が持っていけて地下でも大丈夫ってのは便利すぎかも。プレイヤーはさほど悩まなくても良くなったから。

ランダムダンジョン後、幻影機でほしいのを見たあと最終戦。
そのまえにパーティー側が罠を仕掛けることに。
非常に残念な数字でしたが、その数字が意味を成さない展開に。
そもそも敵は罠を見つける事が出来たんだろうか?
ルールがわからないのでその辺は少々疑問。
まあモンスターの判別に失敗していたからわからなかったんだろうが。
とはいえ、パーティー最大の火力が結果として敵目の前に行けたのです。なんか引き寄せる技があって、それが通過すると罠発動らしい。
しかし設置位置をきれいに避けた。
そもそも爆弾トラップ巻き込み位置から全く動かない敵を勇気ある行動で爆死してくれた壁役。おお、悪辣△!
その後火力キャラが思い切りぶん殴り、オーバーキル!
何とか倒すことが出来ました。

アリアンロッドで全体があそこまでピンチになったのは初めてだったので全滅もあるかな?と思いましたがうまく倒せましたね。
色々なギミックを入れていたので面白い要素が多かったです。
それぞれがネタとして独立していたのがもったいない感じ。折角ならそれぞれを絡めた方がいいかも。
ダンジョンと幻影機の内容は絡めてもよさそう。
ニュースで列車事故とか地方の旅番組でダンジョン紹介とか。色々出来そう。
時間内にきっちり収めてくれました。

遠方からわざわざありがとうございました。
アリアンの2eをプレイすることができました。

初参加者もこの卓へ。でも一番アリアンロッド2E慣れしていて助かりました。
折尾のコンベンションに参加してたそうです。どおりで慣れてるはずだ。
折角の熊本含めて遠方から参加も多かったのにもうちょっと話が出来る余裕があればよかったんですがね。
またのチャンスに。

今回は遠方からの参加あり、初参加あり、久々の参加ありとなかなかバラエティに富んだ回でした。
次回7月は405号室一部屋に戻ります。
久々のホームスタジアム(?)。
次回もぜひご参加ください!

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