【参加レポ】Dungeons & Dragons Annual Convention(DAC2014) その1:前日移動~プレイ開始前まで

相変わらずですが、ステロイド剤を点滴で投与しているさなか思いつくことを書いて居ます。
まとまってもないですが、ため込んでも困るのでさっさと出す方向で。
そうです。まとめではありません。思い出したことをそのまま書き出しているのです。
面接の時は回顧録とかでごまかす所ですが、実際は駄文です。でも今後参加する際に色々思い出せるようにねー。

プレイの興奮を書く人は多くても、まさか宿泊とか会場設営を書く人はそう居まい。

■前日移動~現地到着まで

出だしから躓く。
前日仕事もトラブルが3つも発生。不在中用の資料作成まで作って帰る羽目に。さらに帰りが遅れる。
このため荷造りが朝方までかかる。
翌日朝はムスコダッコ要求。忘れないように出した吸入薬を入れ忘れる。
嫁に運んでもらっていたカバンが倒れてバックルが割れる。
ムスコ歩く。(訳:保育園行くのに珍しく歩きたがり時間がかかる)
空港で手荷物預ける際に重量オーバー発覚。一部しか預けられなかった。30kgの制限があるそうです。(ANA)
他の持ち込み電子機器を考えると、自分の重量と同じくらい運んでいた様子。なぜこうなったorz
移動では疲れて寝てしまい準備できず。
現地では宿泊C棟を探すも、なぜか迷う。
C棟探して広島から来た組も迷ってた。
何とか到着。

帰ってからでは撮れないので先に。

こちらも。今回の失笑ポイントなので。

行きはANA。

たまたま先頭に。

案内板に沿って行く。

想像しているより暗い。

■前日宿泊~1日目会場入り~プレイ開始

今回も宿泊は4人部屋。
先に到着してたプラズマ星人さんがもう入っていた。
ちなみにシーツと枕カバーは貸し出しのものを使う。
アメニティー関係は無い。
タオル掛けはあったり。
あとハンガーもある。
入り口側には荷物を置くスペースもある。
ベッドは左右に2つ。
その中央にはテーブルがある。
テーブル真ん中に近いカベにはコンセントがある。
テーブルとコンセントが各自1つあることになる。
これが非常に助かる。

距離感を狂わす冒険者泣かせな構造。ドワーフ必須。

部屋には宿泊者を毎回貼ってくれてる。ありがたい!

部屋中。

入り口側。右には4つ荷物スペース。左にはハンガーとかも。

他はまだ居なかったので奥側に入る。
手前は手前で夜中とか朝方とか静かに出やすかったりするので悪くない。
あと朝方は窓際の方が若干寒い気がする。

さて、荷物運搬も相まって汗だく。
プラズマ星人さんはまだ部屋に居る(明日のキャラで色々考えていた様子)そうなので先に風呂に入らせてもらう。
鍵が一つしか無いので連携が必要なのだ。すでにパーティー連携を求められている!?
Shenさんも部屋に。
Shenさんは2日目でマスターとのこと。
動画をちょっと使うみたいで画面チェックをしていた。
とはいえ会場の明るさとか色々要素はあるものの見やすかったし、何よりやりたい事がすごく分かる!
他のマスターの面白いアイデアに触れることが出来たり、舞台裏の準備が見れるのは面白い。
あとサブモニターも準備していた。
そんな自分は準備を・・・と頑張っていたつもりですが、なんともう一人の同室スティーヴンと会う前に寝てしまうのでした。
朝起きたら「今何時ですか?」って言われた。
早く起きたスティーブンは食事に行き、他の人も起きて食事に。
自分は前日の遅れを取り戻すべく、準備を進める。
結果食事には行けず。この事は想定していたので食べるものを少し準備していた。まあ仕方ないなー。

会場準備を始める8:30ちょっと過ぎて会場へ。
特に今回は自分の入る311の準備をしつつ下見する。
会場自体はすごく広いが、人数もまた多い。すっげー早く終わった。
ただ今回は前使っていた人の消しゴムかすが相当量残っていた。
机の上も床も。テーブルを動かす関係上露骨に分かる。ちりとりはあるがほうきはない。
カーペット用のゴミ取るやつは一つあったが、大変そうだった。
荷物を取りに戻ると程なく開会式へと向かいます。

両日とも1日卓で20卓、それに2日両日卓が11卓もある。
会場自体には200人ほど居る状態。
マスターには20秒の紹介タイム。(企画卓的な複数マスター卓は40秒)
しかしゲーム内3ラウンドでしゃべることが出来る時間の根拠にされるとあって、各マスターが駆け足で説明していく。
自分はまああれです。必要な言葉は盛り込んだし。余計なことをね。
そんな流れでプレイ開始のため部屋へ向かうのでした。
向かうわずかな時間とは言え、バッジ無しで誰が参加するのかどきどきでした。

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