【遠征】レポート:A.B.C

 仕事でどっぷりげっそりではあったものの何とか家庭の都合もつき、今回の企画に便乗させてもらいました。

企画自体は 福岡へ買い物>イベント参加>帰る の予定。

ってなわけで福岡A.B.Cさんへの参加レポです。

 今回は4名。GILさんが発起人で運転手。そして火村ツバメさんとみかげさん。

 まずはGILさんの目的の一つ、同人系のショップへの買い物。
 目当ての同人誌がある様子。私の知らないショップがあった。
でもとりあえずイエサブへは向かう。
中古ゲームがまだ残っていた。
ロボラリーを火村ツバメ先生に買わせる。
重いし。お金無いし。
みかげさんがシノビガミを買ってたよ。

 そして今回のメイン。
A.B.Cさんへお邪魔しましたー。
 A.B.Cさんは福岡市でアナログゲーを行う定例会を開催しています。
第4日曜日が基本なので大分ではだらだらの会あたりと重なるわけですが。
今月は遊コンが開催されたとおりくまエルフさんの場所取りそこね。ノルマ年1回以上なので。
(遊コンはだらだらが場所を取り損ねた月に行っている。)
場所は西市民センター。幸い姪浜近辺は少しだけ行ったことがある上、先日まではまっていた仕事の戻りで通ったばかり。

 場所は和室。中々のスペース。二部屋借りてぶち抜き使えるのはいいなー。
しかも板の間にちょっとした庭。
大分から来た旨伝えると・・・「ばっかじゃないの」との最高の賛辞を頂きました。ごちそうさまです。
 ちなみに参加費は100円と格安。そしてそんな100円を食わせる事から始まる。

 さすがに遠出と言うことで、ゲームも小さめなものを引っ張り君オレンジで持って行ったので普段よりは少ないですが。
 やっぱりやったことないゲームや見たことないゲームがありました。

とはいえ、参加者がだんだんやってくる傾向は変わらない様子。
なので、来ている人で一気に出来そうな「クク」を。
 実は初プレイ。定番ゲームなのに。

大分から来たメンバーも軒並み初プレイ組が苦しんでいる。
最初猫知らずに回しちゃったしなー。

 と回したところで13人に。多いな-。最終的には16人になった様子。
さすがに人数いると色々出来そう。

「パンデミック」と「決算日」>「ウサギ狩り」の2つへと別れていったので私は「ドミニオン」へ。
カードはランダム決定。魔女、盗賊がいつつ堀があるのが幸いだが、コスト高め。
序盤から魔女に苦しめられる。
きついので堀を数枚買ったのだが・・・堀は偏る。
1ラウンドですべての堀が来たり、魔女のオープンですべて堀が出るなど、大変な堀っぷり。
中盤からの王座の間との魔女、盗賊コンボを上記のパターン以外防げない今日この頃。
 堀は深く、そして狭かった。
 あー、ここまでの負け方は無かったな-。
これで良くマイナスにならなかったと勝手に自分をほめてみる。そしてその行動にゲンナリする。

 さて、その後こちらの持ち込みゲームを出しました。

「DOMEMO」「ドルンター&ドルーバー」。
D&Dと言ってつかめるあたり、さすがに福岡にもD&Dやる人は多いのかなと思いつつ、今回はボドゲ軸なのでそっちの話はあまり出来ず。残念。
 ただ、久々だったのでドルンター&ドルーバーのルール間違えていたかも。
いずれにせよ袋小路で一人負けは変わらないのだが。
さて、他では「謀略級三国志」に流れていた。

ちなみにこのゲームはGameJournalというSLG専門誌についているゲーム。
プレイヤーが軍師となるのだが、目的とか能力とかを隠して・・・
という超人ロックとか(一部の人には)例のバスタードのような感じと言えば伝わるか?
 奥では人が変わって「ドミニオン」に。

こちらは「ZERO」を。
 そして「インカの黄金」。ダイアモンドのリメイクです。バリエーションがちょっと増えてて良い感じ。
ここでは火村ツバメさんのいつものスペシャルスキルが福岡の面々にも理解された。(含チキン成分)
 謀略ちゃんたちは結構時間がかかっている様子。

「テーベの東」をプレイ。火村さんが再三持ってきているのだが、未プレイだったゲーム。
 みなこだわりのプレイ(学会先生にエジプト先生、勉強先生)だったが、一番中途半端で中途半端な点を引き集めたエセ先生の私が勝ったらしい。

向こうでは「もっとホイップを!」をやってました。
謀略も終わり「6ニムト」で牛に追われている。
 「牧場の春」「バサリ」は未プレイ。やっぱり知らないゲーム多いなー。

 「魔法にかかったみたい」「ワードバスケット」の流れに。

 3卓を安定して出来たのは良かったです。
知らないゲームも色々見れましたし。
また、他の方のノリも良く、楽しくプレイ出来ました。
 突然の来訪でしたが、暖かく迎えていただいて本当にありがたかったです。

 大分は海を除けば天然のマスタースクリーンに囲まれ、行くも来るも大変な所。
 そうでなくともサービス業などの土日仕事が多いわけで。
中々外部との交流は難しいのですが、今回はスケジュール都合も何とかついて(ただし、多大な犠牲はあったものの)本当によかったです。

 もうちょっとお話が出来ればとも思いましたが、その分もゲームやり倒した感じ。
 大分にもボードゲームでがんばっている馬鹿が居ることは伝わったかと。
特に「大分の奴は堀が深かった」あたりで思い出してもらえればと。
 ありがとうございました。

 ・・・で終了が20時だったわけですが、まあ正直自分が運転でないという部分もあってなのですが。
このまま帰って良かったね。となれば良かったのですが・・・

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