【DAC OSAKA 2019】【s01-5】さんじゅうとじゅうし 向け設定1(Komachi City)

DAC大阪向けの町設定です。

【s01-5】さんじゅうとじゅうし 向け設定

Komachi City

名称/Name:
コマチ Komachi City

属性およびタイプ/Alignment and Type:
N 小さな町
(ただし兵士はLNが多い)

人口/Population:
254 (人間189、ノーム20、ドワーフ12、エルフ10、ハーフリング7、その他16)

著名なNPC/Notable NPCs:
町長 ヘンリク Henric(LN/男性、人間、エキスパート3)
警備兵長 ザンドゥ Zandu(LG/男性、人間、キャヴァリアー5)

基準価格および購入上限/Base Value and Purchase Limit:
基準価格 1,000gp
購入上限 5,000gp

呪文/Spellcasting:
4レベル

下級アイテム/中級アイテム/上級アイテム:
下級 3d4
中級 1d6
上級 ―

・コマチシティー概要

マグニマールからは200マイルを超える距離にあり、
Yondabakari Riverを登りLampblack Riverとの分岐にあるワーテルの町を越えた先の川と森の間に位置する。

マグニマールの管轄地であるこの場所は元々古代の砦跡と考えられる遺跡の残骸を利用して街道の警備兵の中継地として使われた場所であり、周囲の木材やWhistledown(ホイッスルダウン)との鉄や貴金属(フェンウォール山脈の鉱脈から流れてくる)の運搬経路となったことで人口が増え町として発展してきた。
Whistledownに近いことから若干ノームの人口が多いものの、大半を占めるのは人間だ。
主に周辺の街道の警護などを目的とした兵士が多く駐留しており、特にここからワーテル間の街道の警備に巡回している。

北側Sanos Forestの木材が主力の産業である。
しかし木こり達もそこまで深く入らない。
森の奥、Malgorian mountainsに近づくにつれて環境が厳しいためだ。
間欠泉や温泉などもあり、バブル・タール・ピットやガスなども発生する話も聞かれる。
しかしその環境からか魔法の触媒になるような素材も収集する事が出来るため、これを目的に奥へ向かう者も居るそうだ。
また南側にはMushfensの湿地帯が広がっており、その影響か周囲の森の一部は湿地に近いエリアが多い。

人口が200人を若干超え、小さな町となった。

町長はヘンリク(Henric)。
出身こそワーテルだが、マグニマールの役人としてこの町の町長として任命された人物だ。
警備兵長のザンドゥ (Zandu)の方が長くこの町に居るので周辺状況にも詳しいだろう。

砦跡にある程度残った物見塔の跡を補修し、櫓を建てている。
兵士の詰め所もあり、町近辺は比較的安全が確保されている。
商隊が利用するため、町の規模に対して大きめな宿がある。
またこの砦跡も含めて周辺に古代遺跡も多いため、調査を行う者や一攫千金を狙う冒険者も立ち寄ることがある。
川には船着き場もあり、主に材木の運搬に使用されている。

・町の主要人物

 ヘンリク Henric
  マグニマールから派遣された町長。事務方。

 ザンドゥ Zandu
  警備兵長。

 カタリン Katallin
  宿屋「ヨン林苦道」店主

 ドーリン Dorin
  林業従事者であり、レンジャーでもある。

 アリカ Alika
  町に住む魔法使い。周辺の古代遺跡など歴史の研究を行っている。

 アンカ Anca
  町で商店を営む。

———

正直適当にそれっぽいものをでっち上げた感じですが・・・
NPCとか出もしないような人とかも多いですが。
名前とか仮で付けたのそのままなので修正が入るかも。いやもしかすると面倒だからそのままにするかも。

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