【参加レポート】Dungeons & Dragons Adventurers’ Convention in OSAKA 2019(1:2/2初日と移動)

Dungeons & Dragons Adventurers’ Convention in OSAKA 2019
浪速区民センター 1Fホール

#DAC大阪 2019 初日[2019/02/02]

参加したDAC大阪のレポートです。
後々自分で思い出すために書き連ねてる感じなので、読みにくいとは思いますが。
そんな事を気にせず書き散らすスタイルで。

とにかく楽しかった。参加して良かったなーという結論なのですが。

朝。

会場はホテルよりコンビニのほうが遠い事はわかっていたので事前に飲み物を買いに行く。
既にホテルの前に集団が。
でも逆方向のコンビニへ。
戻ってから荷物を抱えて出発。
はい着いた。っていうくらい近い。
まだ会場は開いてなく、待っているようだった。
caneさんにも会ってお話。おすすめスポットありがとうございました。

他マスターの持ち込み品に注目が集まる。

開場。
体育館的スペースにステージと観覧席がある。
空間が高く面積以上に開放感を感じる。

パスファインダー卓は、壁コン近辺に集められていた。
隣にコンセント必要卓があり、ドラムから分岐を頂く。
ちなみにその隣はアイドル卓で、ああ
ステージ照明のためかと後日気がついた。

プレイ12卓とショップ4ブース。
皆ガンガン手伝って場所完成。
その後マスターやショップの方が準備に入る。

プレイヤーの選択用フィギュアを並べていたら卓表示が埋まるトラブル。
パスファインダー卓と判るようにとコアルールブックを持ってきたが、今回は重さが際立ちました。

オープニング前に少し話が出来る時間がありました。

冒頭集まったところで、掲示版で会話していた追加購入の話など。
フィギュアを選択してもらった後、折角なのでマップを開く。
やはり大判のマップが見栄えしてイイヨね。

「Paizoで定期購読をするとコレとPDFが来ちゃうんで」
「来ちゃう」
「来ちゃうって言っちゃった」(テヘペロ)
地域と距離感の説明をしつつ、カメラのお断りとかしていると、オープニング。

前で紹介。何も考えてないまま。
その後プレイ開始。

セドリック 人間/スワッシュバックラー(飛刀使い)5/男/30/CG/〔僻地の警護〕〔流浪の子〕[みつるぎ さん]
“ちてきな”ドラコウ ハーフオーク/ブラッドレイジャー(鋼の血)4・バード1/漢//CG/〔僻地の警護〕〔魔法のコツ〕[康次郎 さん]
オルケン エルフ/火の元素術士ウィザード5/男/300ぐらい/CN/〔僻地の警護〕〔魔法の家系:スコーチング・レイ〕[森木 さん]
Dr. 人間/バーバリアン(巨人殺し)3・ファイター1・アルケミスト(生体解剖者)1//不詳/CN/〔協会の狂戦士〕〔献身的な癒し手〕[大西 さん]
リアリア アアシマール/クレリック(サーレンレイ)5/女/22/NG/〔協会の高貴なるもの〕〔捜索者〕[JUN さん]

〔僻地の警護〕を取った方が3名。
ここを軸にしつつ情報出しを。
森での襲撃側 唯一の生存者が他の商隊と一緒にここの町を出て行く前に話が聞ける状態。
周辺の森、山、産業、警護などの話をしつつ。
交渉に当たり、パーティー内の技能数値が当日までに若干変わった話も。
交渉二桁が他にいたのでリアリアが微修正入っているという流れ。
この辺は事前作成で調整していけるメリットか。

そして唯一の生存者へ話を聞くことに。
・若干森の奥の場所で襲われた。
・たまたま後ろの方を歩いていたら前の方が襲われて、たまたま助かった。
・薄ら緑色あした大型で人型の奴が
・森の緑がワサワサしている所を弓を打ち込まれた
・怖くなって逃げた
・一度振り返った時に緑色の奴を見た

〈真意看破〉をするとやっぱり肝心な情報が出ていないなと感じる。
押しの〈交渉〉で友好的に話を引き出す。
みんなで援護する流れ。
何かダイス目見ただけで20とか出てるし。

・街道から森に入って古い砦跡でアイテムを受け取って運ぶ途中
・運んでいたのは酸のビン
  テンネンソザイ ヨクキク サン!のラベルが貼っている
  時たま安売りしている。
  当たり外れが大きい。
・大きいのは言語は分からないが何か話していた。
  色々言語をしゃべってみると、巨人語っぽい気がする。
・森の緑がワサワサしていると前の人が動けないうちに弓が飛んできた。
・一度後ろを振り向いたが、バタバタ倒されていたので一目散に逃げた。
・商隊からは森の中で受け取るモノがあるとは言われていた。(予定通り)

周辺のモンスターに関しても調べる。
森がワサワサに関しては呪文学でみんな高い目を出す。
ドラコウに至っては20を出し「俺ってチテキだから」とかいう始末。
森の中の生物としてはトロルが北西から流れて着たトロルがこの辺に縄張りを作ろうとし、周辺を荒らした事があり、討伐隊が壊滅に近いレベルまで倒したという情報があり。
そして呪文はエンタングルだろうと。
後は砦の場所や常駐で居た人の話。
フードを被って仮面を被った人が居たとのこと。
酸のビンも受け取り。
商隊で他の人は中に入ったことがあるような話はあったが、当人は知らない。

 トロルの基本情報を出しつつ。

町での情報収集

・木こりのドーリンから情報を聞く
  森の深くない場所で木材を切り出している
  遺跡の後があるが、あまり近寄らない
   周辺に良い木も草も生えてないので行かない
   汚染かどうかは分からない
  森と町の住人が森の中で争いを起こすこと自体に嫌悪感
  古い街道(石畳)が一部残っているので2輪馬車とかは入れる。

〈生存〉チェック。曇りがちで雨が降りそうな感じ。
雨が降る前に街道の襲撃ポイントへ調査に向かう。

街道の調査。
まだ血痕も残っている。
パーティーのチェック値も高い。
死体があまり残っていない。
刀で斬り殺されてる死体は残っている。
銃弾が残っているが、マスケットの弾と分かる。
足跡や重いモノを運んだ跡が残っている。
轍の跡があるが、死体を引きづった跡は残っていない。

知識的に分かることを・・・とチェックになるとドラコウがダイス目が高い。
まあチテキ!
他の人も高い。

死体を利用すると言うと、アンデッドやゴーレム、アニメイテッド系も古い時代の遺跡に残ることがある。利用する方法が多岐にわたるため、この段階での特定は難しい。
ただスケルトンでは無さそうという情報にはなるかと。(スケルトン嫌いが2名)
治療チェックで切り傷の場所が比較的低く、小型が攻撃している位置と考えられる。
種族特定が難しいがゴブリンはいる。

フレッシュゴーレムに関する話。
 他の動物でも作れるんじゃ無いかなーとか言いましたが、ルール的には人間の死体が必要な様子。

街道側の商隊の規模はけっこう多い。
巡回のタイミングを外して襲撃している。

シナリオ進めるには要らない情報も多数あるがとにかく情報出しを行う。
町では魔法使いからの情報も。
また商店では在庫の酸をアルケミストでもあるDr.が調べ、明らかにおかしいモノがあるのを見つける。
モンスターの酸には金属を溶かさない酸と書かれているモノがあり、そういったのが混ざってる。(製作錬金術で作っていない。)

午前中で収めたかったが12:30頃には森に向かう事となり、ここで休憩、昼食の流れに。
携帯用破城槌{日本語コアでは携行用破城槌}(みんな大好き万能鍵の一つ)とかはやはり出てくる。
買い物的には日数かかることを想定して携帯用寝具などを追加。
食事をしつつ出発までに町の買い物の内容を考える形。
食事(特に大阪色の強い)できる店は10分ほど移動した場所まで出ないと無いとのこと。
時間的に怖かったので、道数本超えた所のスーパー(ライフ塩草店)にて各々買い物。
マスターはさっさと食べ終わるもので。
シーズンメニューの鬼の金棒気になった。
オニのDR[豆]などの話や豆専用ガンスリンガー(豆鉄砲)とか+1豆などの話も^^
何気ないパスファインダー雑談も出来て楽しい。

写真を撮りに来る運営から「いつ来てもテーブルにお菓子しか無かった」と言われる。

あとオフライン版の感謝をしつつ、Kindleで動くという報告を。
制作者でも知らなかったとのこと。
目的別検索も出来るので便利。

ちなみに
 1 USBで接続して
 2 documentsフォルダ内にオフライン版ZIPを展開
 3 (URL入力が長いと面倒なのでフォルダ名を変える。自分はPRDとかに)
 4 Kindleのブラウザ(体験版)からURL入力 ( file:///mnt/us/documents/prd/index.html )
 5 このページをブックマークする
これでいけました。
※ファームウェア:Kindle 5.10.2
データを開きっぱなしに出来て便利。
プレイヤーの時はオンラインのキャラクターシートを開いておくとか。

森の襲撃ステージ。
早速奥に居るトロルを発見、トロルは他の仲間に手振りで伝えイニシアチブに。
先制のエンタングル。
しかし全員セーヴ成功。
とは言えただでさえ森の移動困難にエンタングルの移動困難があって面倒なので早速四散。
と言うか奥へ抜ける組と橋近くに向かう組、裏の方に回る組に分かれた。
移動困難から脱する前にトロルが弓を打つ!
20が出るもクリティカルせず。
奥の川を抜けたDr.とバーバリアンが対峙する。

ここで海藻は草に入るのか。が問題となりました。
川の中には植物が生えていないのか。
そんなエンタングル問題を考えながら・・・今回は川はエンタングル外としました。
(やっぱり移動困難ではあるけどね。)

弓トロルに対してはセドリックが向かう。
リアリアがエンタングルエリアを抜け、オブスキュアリング・ミスト
これに対し、敵トロルドルイドがファイアーボール
ドラコウが機会攻撃を受けながらも接敵。
オルケンは裏から回る。
Dr.がバーバリアンに詰める。
イニシアチブを遅らせてリアリアが回復を。
セドリックが弓トロルに接敵。機会攻撃が発生せず、むしろガッカリ。

前線3名が分散して接敵する展開に
ドラコウ「俺たちはチテキだからなー」
というジャンプ漫画状態。知的だからこその力押し。
そして5フィートステップしたトロルドルイドがブルズ・ストレングスをかけ、チテキ合戦に笑いが。
詰めて攻撃するドラコウ。だが外皮が高く外す。
すると抜けたオルケンがスコーチング・レイ
そしてトロルバーバリアン側を斬ったDr.がメスという名のファルカタのクリティカルで78点叩き出す。本当にギリギリ立って居るレベル。
接敵された弓トロルは最後の手段、弓を落として全力攻撃。
セドリックは反射妨害で応戦するも1を出してしまい、被弾。
じわじわダメージが溜まる。
トロルバーバリアンが機会攻撃をかわし離脱。
セドリックがガツガツ当てる。
トロルドルイドも全力攻撃で倒しにかかるが、1発しか当たらず。
ドラコウの反撃、殴り+噛みつき!痛い。
さらにオルケンがスコーチング・レイで追い打ち。
セドリックが弓トロルの後ろにぐるぐる巻きにされた小型サイズと超小型の何かがいる事が分かる。

逃げたトロルバーバリアンにDr.がオーバーするほどダメージを。(とは言え再生ありだが)
ここでトロル達はギブアップ。
ただ巨人語の分かるDr.は追いかけたのですぐに分からないが、他の人がどうするかに委ねる。
オルケンが「あぶない!詠唱してるぞ!」とけしかける案もあったが。
ぐるぐる巻きを見つけていたので、リアリアがコンプリヘンド・ランゲージズを使って降伏していることを確認。

セドリック「(試しに)靴を舐めい!」
リアリア「靴をなめろと言ってるよ。(翻訳)」
トロル「舐めて良いっすか^^」
セドリック「止めぃ!(www)」

次のラウンドに重いから手足を切ったトロルを持って戻ってきたDr.が
Dr.「獲ったどー、あれ?」

トロルから話を聞く。
パーティーが行商をしている奴らかと思い部族を守るために襲ったとのこと。
彼らの発想としてはこの砦から供給される苦手である酸を絶つ事でコレによる攻撃が減らす事を目的としているようだ。
昔部族がこの森に来たときに、大量の酸で追いやられた。
レンジャーの立場からは森を大量の酸で焼き尽くされて困るんだよと目をキラキラさせて言います。
やっと酸を作っている所を突き止めたので、そこを襲撃しようとしていたのだが、また行商人が来ていると思い襲った。
見た目で違うと分からなかったのか?・・・という部分も行商人が雇ったか、格好だけ冒険者風の商隊とかもいるので襲ったようだ。
行商人金持ちだから形だけそろえる奴っているんです。
砦も守りが固くて中々難しいが、地下から入る手段をこいつ(ぐるぐる巻き)が知っているようなので毎回筋力で威圧をおこなって吐かせようと為ていた・・・

〔砦の警護〕を持って居る人はトロル討伐の際に、森を燃やすと怒る奴らがいるので、火よりも酸を使った話は知っていた。
でも酸で森の木や草がやられて泣いているんだ!誰か自然に優しい奴は居ねえのか!とトロルレンジャーは訴えます。

小型のぐるぐる巻きことハーフリングに話を聞く。
彼はエドガーと名のる。こっちのカラスは使い魔のギョエちゃん。
彼はまあ中に入ったことがあるので知っているが、商売相手を売るような形でトロルに言うわけ無いだろうと。
彼は行商についてきているだけなので、入ったことがあるだけ。
知らないって言ったらめっちゃ怒るんだよ。怖いんだよ。(トロルを指さす)

中の情報として、ゴブリンが大量にいる事。
そしてマスクをかぶった人と思われる奴らがいる。
直接話したことは無いが、商人とは話していた。(標準語)
守りが堅い(魔法的なものも)ので表側からは入らず。
必要のあるときは地下から相手の先導で入った。
地下には粘体系が居るが避けて抜けていった。
さらに抜けると大きい生き物のうなり声も聞いている。
アルケミストに作らせるより安価に酸を作ることが出来るので、これで資金を集める足しにしていたようだ。
マスクの情報から知識宗教でジャッカルとかの生き物っぽいので、ラマーシュトゥ{日本語コアではラマシュトゥ}
エドガー自体は特徴は分かっても宗教は分かっていなかったので、悪の宗教であることを伝えると驚く。

トロル達は酸の供給を抑え、森の奥にひっそり暮らせるようになれば人間を襲わないと言っている。
エドガーは悪の宗教が絡んでいる事もあり、場所を説明することとなった。

地下の入口を説明されたパーティー。
トロル達は別途陽動作戦に出てもらう事になった。

エルフであるオルケンが夜目距離(暗視60ftより遠い位置)に何かいる事を確認したり、他の方向からも音がする事を確認。
ドラコウがチテキな提案をする。
 ドラコウ「一掃しよう」
 GM「超チテキだ」
 ドラコウ「一掃すれば安全になる」
まずは通ってなかった角部屋を確認に行く。
〈知覚〉を振り、何も見つからなかったため踏み込むと部屋の入口でトラップ発動。
落ちてくるブロックの罠
命中判定も走り20点ダメージ。
 ドラコウ「解除してやったんだよ」
さらに奥にはアメーバ・スウォーム
セドリックが錬金術師の炎で焼き尽くす。
さらに奥へ進むと、最初に何か居たというポイントに灰色の水たまりのような。
 ドラコウ「灰色の水たまりだ」
オルケンがグレイ・ウーズと判別。

攻撃受けると服や鎧が酸のダメージを。攻撃しても武器にダメージが。
 ドラコウ「噛みつきは?」
 GM「歯に酸のダメージが。」
 ドラコウ「カッパードラゴンの末裔で酸に耐性が」
 GM「!」
そしてこのパーティーにおいて[火]に完全耐性がある事が重要なのだが・・・
データのどこを見ても[酸]には耐性が書かれてない・・・
最初に引っかかった6d6ものダメージを受けるブロックがあるので、それを投げる。
オルケンが若干のマジックミサイルとセドリックが黒曜石のダガーを使い倒す。
部屋の奥に「応急」とコモンで書かれた小さい箱が見つかる。
中にはアルカリのビンが6本。
そして奥へ進むと今度はジャイアント・アメーバ発見。
アルカリがよくきく。
さらに奥の部屋は天井がうすら黄色い。
松明を投げるとうようよ滴のようなものが。

オーカー・ジェリーだ。
こいつの酸が肉のみを溶かし、骨は溶かさない。
当たり外れのある酸の外れの方にこういった酸があった事がわかる。
「オーカー・ジェリーの絞り汁」というワードが。

そして更に奥の通路へ。
知覚が凄い走るパーティー。
奥の通路にゼラチナス・キューブが入り込んでいるのを見つける。

*

ここで100円ショップアイテム、水に入れると光る氷が登場。ちょうど良いサイズ。しかも底の接点を指で触ると光る。見た目もこいつっぽい。

こいつの酸は石と金属に効かない。
金属をエッチング加工使用として効かないので指で触ったら怪我したというクレームが来た酸だったのだ。 ※いや触るなヨ
普段は使い所の難しい火の領域能力の炎の矢とか火の元素術士の火の噴出とかのキャスター陣の炎マジックで倒す。
オルケン「楽しいのぅ^^」
嬉々としてキューブ焼きを楽しむ。
エドガーがこの人達を手伝って大丈夫か疑問に感じるほど。
チテキに対応したパーティー。
奥にさらにアルカリ6本を発見。
重量が厳しいが、オルケンがハンディ・ハヴァサックを持ってるので入れる。

奥に進みチェック、ここでもドラコウの〈知覚〉が凄く高い。
最初のトラップのようにブロックが落ちてくるのだが、何か違う。
デストラップ・ウーズだ。
こいつは周辺にある魔法的で無い罠の形態をとる特徴がある。
最初のはネタ振りだったんですけどねー。
そしてこいつは肉だけ溶かす酸を持つ。
さらにコレまで出てきた粘体で最速の移動速度20フィートを持つ。
こいつは[酸]に対しての完全耐性を持ってる。
こいつは強いんだけど、[火]とか斬撃の耐性は無いのでパーティー的には行ける。
ここで戦闘となる。
スコーチングレイでジュウジュウ。
HPはデカいが的としてもデカい。
セドリックがアルカリを投げる。
そしてドラコウは全力攻撃で殴った上に噛む!
何か酸っぱい?
リアリアが炎の矢を。みな嬉々として撃ってくる。
反撃を行うがまあ少々。
その後ドラコウが殴り、そして噛みついた所で倒す!
 「かみ殺した!」
その先を進むと上がる場所につくので回復を行う。

上に登ると砦の中に出る。
塔の上にトロルが身を潜めている事が分かる。
更に奥から何かのうなり声っぽい声も聞こえる。

トロルのいる塔の矢狭間からなにやら水がポタポタ落ちてるのも分かる。
ある程度進んだ段階でトロルドルイドが
「仕込んでおいたから。」と伝えてくる。
中に酸をため込んでいる池があるのでそこを水で薄めようと思ってるそうだ。
何でも南方の沼地に住むボガードと交渉して買った、いくらでも水が出てくるアイテムがあるんだとのこと。
デカンター・オヴ・エンドレス・ウォーターだ。
だが、知識工学で思い浮かぶのは、
酸を希釈(水で薄める)場合に酸に対して水を入れると加熱爆発の可能性があるので、本来は水の中に酸を少しづつ薄めていくのが基本だが・・・
これをやると酸が飛散してくるだけで無く、貴重な遺跡がダメージを食らうのでは?
この事を説明し説得しようとするが、トロルは爆発して酸の施設も敵もやっつけれるなら良いんじゃ無い?と曲解する。
みんなでやばさをアピール(援護)しつつ〈交渉〉を行う。
 ドラコウ「爆破はかっこいいが、周りの自然も破壊されるぞ。」
チテキな交渉でトロルドルイドは納得した。
が、塔の上に居たトロルが下で会話していることに「だけ」気がつき、マジックアイテムを発動させる。
漏れ始め、矢狭間から水がどんどん落ち始める。
周囲を警戒しているゴブリン達が反応する。
入口近辺のゴブリンはトロルが倒していて警戒されていなかったのだが。
敵「水が落ちてるぞ?なんだ?」
という標準語の声も聞こえ、イニシアチブに。
最終戦で気合いの入るオルケンが凄く速い。
そして先制のヘイスト発動。
なんと今回初めて呪文スロットから発動!
ゴブリンは塔に近づく。
 「なんで水?」
 「なんか詰まったかな?」
奥のゴブリンは「何か緑色の奴が居る!」と声を上げる。

ここで前を確認出来たドラコウが勇気鼓舞の呪芸(でも〈芸能:お笑い〉
 ドラコウ「ゴブリンが、オーク居るぞ!オークじゃないけどな。」
失笑を生むのに効果がデカい。
酸の泉は三重の掘りになっているがもちろんこれはタイトル通り。
セドリックの投げで人に命中。
そのタイミングでゴブリン三銃士が見つかる。
銃士ってマスケット銃なんだって。だから3銃士みなマスケット。
敵ボスっぽいのがインビジビリティーで消えたり。
Dr.はエンラージして入って来た正面側に向かう。
ゴブリン三銃士が近くに来たセドリックを撃つが思いのほか外す。(ダイス1,2)
上から落ちてくる水にはしゃぐ雑魚ゴブリン。
それを容赦無くトロルドルイドが倒す。
ここで前に出たドラコウとセドリックに意志セーヴを要求し、ちょっと冷える。
泉の中で負のエネルギー放出をした的ボスっぽい奴。一応平気そうに立っている。
接敵された人は逃げようとするが二人の機会攻撃に倒れる。
リアリアが前のドラゴンとガンスリンガー隊にファイアーボール。
ブラック・ドラゴンの場所にはウォール・オブ・フォースが囲まれておりダメージが通らなかった。
泉の中のボスにレンジ的に届く(15ft)Dr.がヘイストもあって、2発65点ダメージで瞬殺。泉に沈む。
ドラゴンは壁を壊そうとする。
オルケンのスコーチング・レイで安定したダメージを叩き出す。
ゴブリン三銃士はポイントをつぎ込んで(遠隔接触にする)的が大きくなったDr.を狙う。
全命中、14,12,17点で倒したかに思われたが、激怒分のHP上昇で生き残った。
怒りのパワーだけで立ってる!
ドラコウは特技で激怒中でもギャグが言える(熟達した激怒者:芸能)ので維持しつつ対岸の人を倒す。
セドリックが投げで銃士隊にダメージを。
トロルレンジャーがドラコウの勇気鼓舞ボーナスをもらって銃士隊のゴブトスを倒す。
 トロル「何か仲間になった気分」
リアリアがエネルギー放出をガンガン入れる。
Dr.が移動、15フィート上に届くので下から銃士隊を攻撃する。
 Dr.「よくもやったな!」
怒りのパワーかダメージも走り、結果を聞くまでも無くゴブミス倒れる。
 ブラックドラゴン「うぉー、コレはチャンスなんじゃ~」
と言いながらブレス吐いて壁を攻撃する。
その酸は床の石の隙間から泉に流れ込む。
と同時に塔の上から水がどんどん落ちてきて、酸の泉に流れ込み始め、ジュウジュウ言ってる。まずい。
オルケンが移動し、最後の銃士にもスコーチング・レイを入れる。
最後のワンちゃんにかけて銃に生きた彼は機会攻撃覚悟でDr.を撃つ。
が、容赦無くDr.が機会攻撃を入れる。
三銃士は三重に重なりながら死ぬのであった。

ブラック・ドラゴンに関してはドラコウが許すまじ状態のため、周囲を囲む。
壁が敗れた瞬間全員でフルボッコ祭り。
最後はドラコウが炎で焼けた肉をかみ殺す。
酸味が効いて美味しい(?)。
その間にトロル達の水止めろ、いやガンガン薄めようのやりとりで数ラウンド後にやっと水が止まる。
ドラゴンは「あと1日あれば年齢段階が上がったのに・・・」
と言い残し亡くなった。

砦の奥を調べると、この砦を作った国が滅んだ後に数千年後に魔法使いが住み着いた。
そしてそこで改造されこのような施設になっている。
で、この酸がどんどん溜まると地下に流れ込む。
地下にはウォール・オブ・アイアンで作られた壁があり、そこに酸が流れ込む仕組みになっている。
酸が金属を溶かしてしまうと、最初の国の時に作られたストーン・ゴーレムが出てきて、周辺を荒らしている(と思われるモノ)を一掃してしまうのだ。
この情報を持ち帰ることでパスファインダー協会が買い取ってくれる。
 トロル「俺たちは目的を達したので、森に帰る。良いギャグ聞けたぜ。さらば!」
 ドラコウ「俺のギャグが分かるってことは良い奴だ。」
 GM「そっちー!?」

そんなわけで割り増しの報酬をもらいつつ、コレで今回の冒険は終了しました。
なんとチテキな冒険!

終了アナウンスが流れるタイミングで終了!

「さんじゅう」も様々な三重や酸ジュウっとクリアしていったわけですが、「じゅうし」も銃士でクリアと思いきや思いっきりかみ殺してくれていい感じのジューシーでクリア。
一応ネタ無しでも楽しめたと言われたので一安心。
あくまでネタの部分はキャラクターは関知せず、プレイヤーがクソマスターめ!とヘイトを溜めてラスボスにぶつけるというのがポイントなので。
やってやった感はあります。

途中写真も撮ってもらえました。
盤面も作品のようなモノなので、写真を撮ってもらえる事もうれしかったりしますね。

エンディングにて再度マスターの報告。
こう言う馬鹿な奴がいることはアピール出来たかな。
そして抽選会。
DAC大阪は愛知と同じく、自分の欲しいものにチケットを置いて抽選する形式。
発表の段階では抽選完了、発表だけなのでスムーズ。
ここで珍しく当選。

D&Dの絵本で、123を学べるっていうもの。
アックスビークに乗ってる辺りがツボに入りました。
(3.5eキャンペーンでアウトランズをアックスビークで駆け回ったので思い入れがあります。)
タイミングを見て息子に見せようかと。

慌てて片付け。
そして懇親会。
割り切って1時間歓談とその後の飲みや食事をどうするかの算段を行うという事に特化した形。これも面白いですね。
とは言え、戻りの新幹線の時間を考えると19:30に出ないと余裕が無い。
ってわけで、あまりお話出来ないまま帰る事に。
顔見せの挨拶程度しか出来ませんでしたが。
Twitterとかネットワーク上でしか知らない人達にも顔見せできたが・・・やっぱりお話ししたかったー。
駒の時間のTokiさんにもプレイ終わったら・・・と言ってたのに行く余裕も出来なかった。
残念。Tokiさん申し訳無い!
っつーか、ほぼほぼ店を見る余裕が無かった。
くそぅ、やっぱり余裕を持ちたいよねー。
帰りの挨拶をして回る。
他のDACでお話しした方も多く、残念な気持ちが増す。
もっと話したい気持ちを抑えつつ、急いで新大阪へ向かう。

新大阪でJR九州の予約チケットの発券できる場所を探して案外時間がかかる。

時間的には間に合った。このくらいの時間が無いとやばかった。
興奮冷めやらぬ感じで、睡眠取れず。
眠いのに。
新幹線はそれほどでも無かったが、大分行きソニックは最終便なので指定席でも多い多い。

日付が変わって大分駅到着。
家に帰って、ビデオのデータ退避を。
そして翌日というか当日用のキャラクターの印刷などを行う。
そして少し眠り、朝お土産をドアノブかけておく。
何せ生ものがあるので賞味期限が2月3日だったりもするから。

さて、たくさん余所の卓も撮らせてもらったのでアップ。
じっくり見る余裕無いので撮るばかりでしたが。

1階のトイレが壊れていて2階に行ったんだけど、階段上から見ると謎生物が。

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