【レポート】大分混成TRPG-Convention161[2019/04/07]

大分混成TRPG-Convention161[2019/04/07]
ホルトホール大分409号会議室

 

 

年度が変わりました。
年度末進行が例年以上に酷かったので、ほぼ週末も仕事。本当にどうしてもの日にしか休んでない。
体調面でも厳しいが、ここから頭を切り替えるのが厳しい。
いつも以上にシナリオ練り込みが足りない。

 


雨が降る予報でしたが 幸い 降らないまま。
今回は エントリーの 絡みで色々ありましたが プレイ自体は スムーズに進みました。

今回の エントリーは 4 成立は 3でした。

エントリー情報は こちら

1)

 

 

 


今回はマスターエントリーが 全体的に遅かったので 未確認さんが エントリーしてくれました。
やはり ヤンヨグは 人気が高いです。

2)

 

 


以前からエントリーをすると言っていたインセインをGILさんが建ててくれました。
スムーズに進んだものの 早く終わりすぎたようです。

S2)
ヌルハチさんの D & D 5th ですが 今回は人数の絡みで 立たなかったようです。
DAC土産に渡したルライトさんのシナリオをベースに初心者のために1LVで出来るようにしたとの事。
私が参加できるときにやってと言う本音はそっち置いといて、第二希望が多かったとの事。

s1)

 

一応成立しました。
前回と全く同じ人員なので、3レベルのキャラクター作成から進めることになりました。
一人は 前回のキャラクターを レベルアップする形に なりました。
そして 今まであまり作られていなかった ドルイドを 選びました。
今回は事前に技能系が欲しい事は伝えたので。
なのでサポートNPCにクレリックとバードを入れました。


 ヴァル(エルフ/ドルイド3/TN/♂/)
 ビルゴ(ドワーフ/ファイター3/LG/男/47)
 リボー(ボア/ヴァルの相棒)

 クレリックン(人間/クレリック3/NG/男/)
 バードン(人間/バード3/NG/男/)

春になって、畑に水を引き込むシーズンなのだが川の水位が例年になく低い。何か起こってるのでは?と調査に行くことに。
山へ向けて川沿いを進む。
川は途中から支流に分かれるが、明らかに一つの支流がほぼ流れていない。
そしてその近辺にある貴族の別荘があり、話を聞きに行くと倉(倉庫)が襲われて、館に籠もっていた。
宝石や美術品、絵画などが盗まれたとの事。
絵画を取り戻して欲しいとの依頼が。盗まれた宝石などは報酬とする事に。
近辺の洞窟も発見し、地下へ。
地下では穴から水が上がっており、先の方でも水が上がっている。
途中の鳴子トラップをぬけ、ゴブリンを発見。
早速相棒のボアが1人倒し、楽勝ムード。
流石にゴブリンはセンセイを呼びに行く。
ボガード2体が水を利用し入り込む。


叫びコンボと舌による移動阻害で一気にピンチに。
相変わらずダイスが走らない。
気絶者と寸前の人多数。

 


ドルイドのシャレイリ、 バードのヒディアス・ラフターデイズなども駆使して何とか盛り返す。
幸いクレリックのエネルギー放出が走ったので、全滅せず。
ゴブリンは逃げ、戦闘終了。
リソース不足で休むことに。

一晩たち、さらに地下へ向かう。
進んだ先にはコボルドが。
両軍バフり始める。

 

川の奥に向かったコボルドがブラック・ドラゴンを呼んできた。
コボルド自体は弱くとも数で。
そしてブレスやセーヴの失敗でパーティー全滅の危機へ・・・
しかし今日数少ないダイス目のよいクレリックンのエネルギー放出高速化+キュアで生きながらえる。
しかしバードンの虎の子グリッターダストでまさかのセーヴ失敗。
これで形成逆転。


その間コボルド達が後ろで宝を持ち出している。
ブラックドラゴンを倒した後、追いかける。
最終的に奥の部屋で対峙し倒す。

残念だが浸入してしまい濡れてしまった絵画。
しかし本当はこの額縁にこそ目的があったのだ。
頑丈な額の芯に入った・・・今回は中身までは言及しませんでした。

無事帰還して終了ー。

 


今回は経験者だったので3LV作成としました。
ドルイドをまともに作って入れるのって初めてかも。
(3.5eはあったけど)
バランス的なものも見れて非常にありがたい。
ボアも強いが、やはり動物としての弱さも。
ファイターはあのダイス目でもここまで出来ると解釈してもいいのでは。
そして平成最後の怪物はコボルドでした!

なお今回シナリオタイトルはウチのボンボンが新入学だったので、侵入や浸入や芯入など色々入れていきましたが、もうちょっと練り込んでまだ何個か入れ込めたかなと。

 


今回エントリーにて遅れた方を断る事態が発生しました。
基本的にエントリーが増えて選択肢が多い方がいいとは考えていますが(これは個人的な考え)。
そもそもエントリーはオープニング開始の時間までに行って欲しい所です。
その為に時間に間に合わせた方々が不満に思うのは当然なので。
今回参加人数とマスター数を見てもマスター人数の方がオーバーしていたので、後出しの不満は大きかったのではと。
イベントとして規模の小さく、さらにスタッフ数も少ないイベントなので、すべての面で厳密な運用をするのはそれはそれで厳しくもあります。
マスターが少ない場合に後出しでもマスターを受け入れることがあるわけで、その辺りも絡んできます。
いずれにせよ、エントリー時間内にエントリーの意思さえ伝えて頂ければ許容出来る範囲の内容と考えています。
今後はエントリー時間内にお願い致します。
遅くともオープニングのマスター紹介までに意思表明をお願い致します。
可能な範囲は何とかしますので。

 

大判で刷った(エントリー、アンケート)シートが終了し、元のサイズに。
バーコードがデカすぎる。
次回以降の対応とさせて下さい。

そしてニラを頂きました!ありがとうございます。
大変美味しく頂きました!


そんなわけで、平成最後の混成も終了しました!
令和でも変わらず開催していけるようがんばりマスのでよろしくお願いいたします。
ではでは。

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