大分混成TRPGコンベンション75[2012/01/08]

大分混成TRPGコンベンション75[2012/01/08]
コンパルホール408号和室+407号和室

2012年も始まりました。
今年は1月1日が第一日曜日って事でスタートから第2週。
まあ連休真ん中って事でどうなるかと思いましたが、今回も来れた人、来れなかった人で大きく変わらない感じでした。

マスターは今回見合わせた人も居たので結構多かった?
ありがたいです。

そんなわけで、エントリー5、成立3でした。


1)
マスター:同田貫
システム:シノビガミ怪
シナリオ:紅鳴の罠
“内容:舞台:K県A市 
シナリオタイプ:対立型 
リミット:3 
レギュレーション:壱~怪(乱は現代のみ) 
オリジナルシーン表を使用します。”
希望人数:3-5
プレイ人数:4

2)
マスター:りょう
システム:GURPS妖魔夜行
シナリオ:忍び寄る黒きもの
内容:「闇紀行」のサンプルシナリオ。老人がひからびて死ぬという事件を追ってもらう内容です。
希望人数:3-5
プレイ人数:非成立

3)
マスター:エル・ミューズ
システム:ダンジョンズ&ドラゴンズ 第4版 スターター・セット
シナリオ:オルタネイティヴ
内容:逃亡者と追跡者 どちらを手助けする?
希望人数:4-5
プレイ人数:4

S2)
マスター:しが.
システム:Pathfinder Roleplaying Game
シナリオ:SS再び
内容:Snow Slidは毎冬です。
希望人数:2-4
プレイ人数:非成立

S3)
マスター:しげちゃん♪
システム:霊障都市捜査ファイル 罪の街 新宿
シナリオ:あけましておめでとう
内容:タイトルなげ~ とっきーシステム
希望人数:3-4
プレイ人数:4

1)
今回は熊本KKFさんでもマスターしていた同田貫さんが参加してくれました。しかも前泊!
ありがとうございます。


自分が卓に入ってないので内容は書けませんが、準備とか凄い!
ルールブックとか数買ってばらしちゃってファイリング。
人数分は揃っている状態。
KKFさんにお邪魔したときにもすごく思ったのですが、この準備物関係がすごくよく出来ている。
しかも色々な人が。
凄いなー。こっちの人もこういうのを見て刺激を受けてくれるとうれしいな。
展開的には色々大変だったようですが、楽しんでいただけたようです。

予備知識も無いってのもありますが、プレイヤー傾向が全く違う所でのプレイは新鮮とのこと。
また以前にやったシナリオをまた出来るというメリットも。

2)
今回りょうさんのGURPSはわずかな人数の絡みで非成立。今回もどの卓も人数が割れた感じ。
こんこんでは初のGURPSエントリー。残念。
事前にキャラクター作成も出来ていたが、PCの不具合でシナリオが飛んだりの不幸状態。
次回以降に期待です。

S3)
しげちゃん♪はこんこん初のシステム「霊障都市捜査ファイル 罪の街 新宿」。
いや本当にタイトル長い。

近未来の新宿を舞台にした刑事物・・・なんだけど。という方向性。
判定はd6の上方成功との事だが、キャラメイクやアクションとかでトランプを使用するとのこと。
7並べっぽい事をするようだが、中々大変っぽい。

3)
エル兄の赤箱ことダンジョンズ&ドラゴンズ 第4版 スターター・セット。
私は今回こちらに参加しました。

ストーリー部分はオープンには出しませんが、一応あれです。
戦闘こそ外となったが、少々シティーアドベンチャー。
逃げる側、追う側双方から依頼が舞い込む感じ。
最終戦でクレリック死亡したが解決という流れ。

スタートはダンジョン攻略後の帰路での遭遇から。
この初戦は四版思いだしチュートリアル戦闘だったのだが、早速の苦戦。
雑魚を一掃の構想で前に出てのバーニングハンズだったが、一体も倒せず。
クレリックも含めると最初のラウンドでの6撃までd20の数値が2-4という状況。
ローグ(自分)が前線へ割り込んだ結果フルボッコ。
何か最近プレイヤー出来てもこのパターン多くない?とか思いつつ。
とはいえ、苦戦はしつつも何とか街まで戻った。

その後は街でのシーン。

>これよりぐだぐだタイムです。
エル兄には話をしたものの、こっちが勝手に思うことや自分ならこうするを書いておきます。(当人希望の為)
情報の出し方自体はそこまで問題では無かったと思う。
条件的にタイトル通りバランスが取れていたため、PCが選択する決定的なものが無かった。
この為、選択をする時に時間がかかってしまった。

このバランスが取れた状態からの交渉や情報収集などの余地が少なかった部分は決めかねた理由でもある。
どちらの選択を行っても同程度に少しのメリットと大きなデメリットを伴う内容だった。
ジレンマを与える部分まではいいが、その後にもう少々情報や条件を出しても良かったかもしれない。
双方条件を変えないという時点で

双方の素性や能力を隠しすぎていた感じ。
なので、報酬量が互角になった時に報酬を増やすために裏で能力を使うなどして少し能力とかを臭わすとか。
まあそもそもその国家などの情報が不足していたし。過去の出来事(戦争など)の情報とか出してもいいと思うが。
あと一応魔法が絡んでいたので魔法使いルートの情報とか流しても良かったかも。
暗殺者という発言があったものの、その状況や内容が全く出てこなかったのも少々情報として不足では。
まあ対抗で傭兵とかのファイター関係のルートとかの情報でバランスを整えるとか。
他の人からも「能力を臭わせると選択は早く出来た」との事。
逃亡者側の目的部分が薄かったのも気になったところ。
行く先や協力者などを絡めても情報の探りどころが出来たかと。
また追跡側も情報を探っているのなら探っている人を街に配置するなどを用意して動かすとか。
情報が出せないという部分もわからないでは無いが、ここまでバランスが取れてしまうと無駄だと思う絡みが選択の根拠になったりする。
そんな絡みが足りないと感じた。

ただ、今回(ゲーム内)時間という要素が緩かったのでこの部分でてこ入れをしても良かったのでは。
時間の経過やタイミングで条件を変えても良かったと思うし、潜伏先がばれたと感じたなら潜伏先を変えるなどの動きがあっても色々出来るかなと。

そもそも依頼を冒険者に持ってくる絡みを少しでも出しておく方がスムーズだったかもしれない。
初戦の舞台と近い部分に絡める要素があったし。

まあ仕掛け的なことは後からなら色々言えるわけですが。

今回はたぶんシンプルにバランスの取れた状態で二者択一を選んでねってのがメインだと思うので、そこに向かうべき。
どちらに味方するのかは好みの問題なのだが、その好みを選ぶような情報は無かったのだ。

個人的にはダンジョン・マスターズ・ガイドを読むことをお勧めする。
ルール面だけで無く、プレイのアドバイスという意味で。


さて、最終戦もバランスよく終了したと思う。
もちろんマスターのダイスが良かったのでクレリック死亡だったのだが、それっていいバランスだったと思う。
適度にどのクラスも活躍できたし。(死んだクレリックもやることやり尽くしたので満足とのこと)

途中無理して色々書いたけど、非常に楽しめたセッションでした。
出来るならこの感じで四版自体(もう少し上のレベル)をやってみてほしい。
準備関係は凄くすばらしい!
キャラクター作成の流れから、プレイ中のアクションなどをまとめたものを準備したり、能力のカードを準備したり。
キャラクター作成を行ってもスタートが早く、すばらしい。
出来るなら四版を・・・<もういい。

あ、でもうちにある四版を渡すか。それもいいかも。

終了時告知。
KKFさんの告知もしてもらいましたが、6月くらいまで厳しそう。
KKF情報室
やはり雪解け待ちか。
2回連続で熊本からの参加。本当にありがとうございます。
大分の参加者も行こうという意欲がわいている様子。
うまいこと交流出来るといいなー。

そんな訳で今回も無事終了。
2012年もよろしくお願いします。

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