【参加レポ】Dungeons & Dragons Annual Convention 2016【DAC2016】(3:10月9日)

Dungeons & Dragons Annual Convention 2016[2016/10/08,09]
国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室

10/9のDAC2016 2日目です。

この先語り継がれるあのダイモンの血を引く男の伝説の一つを見ました。
が、ネタバレ大いに有りなので、御注意を。

[2016/10/09]
2日目朝。
食事は相変わらず展望レストランさくらへ。

ちょうど食事に来た位坂さんとneileさんと下りエレベーターが一緒になる。
20,000gpの使い道の話をしたところ、
naileさんからも即答で「5,000gpのダイヤモンド4つ」
そして位坂さんも「今日は殺すよ」とのコメントが。
まあですよねーという感じ。特にクレリックですし。
そんなわけで消耗品の回復を除いてダイヤモンド確定で。(使用例[1][2])
ただぎりぎりまで呪文選択で悩む。

そして会場に集まってくる。宿泊組みが先に。

すでに2日目用の準備が出来ている。
雨が酷く、当日移動する人は全体的に遅れていた。

開始までの間、データ確認中。

レベルアップしたキャラクターデータ確認を行った後、プレイ開始。

前日に引き続き参加するのは【W-07】『灰の饗宴』- Feast of Dust[Pathfinder RPG・両日]

シナリオに関しては
Pathfinder Module: Feast of Dust (PFRPG)

(http://paizo.com/products/btpy9grq)

を2日で出来るよう調整を行ったものとのこと。

一部改変はあるとの事ですが、公式モジュールですのでネタバレ注意であります。

せっかくカメラ回しましたが断片的に切れてるところと声が聞き取りにくい部分もあり。
結局出先とかで少しづつ書いているので見直す時間が取れないまま書いていたりします。

キャラクター名:アライメント:種族:性別:年齢
PL番号 :PL名  :クラス :キャンペーン特徴

マグヌス:TN:人間:男:25
PL23 :yoh  :ファイター(両手武器使い(APG)) :〔再起する英雄〕
-> http://sub0000543203.hmk-temp.com/public_html/dddbpf/OUTPUT.php?ID=3414

アグラミア:NG:ゴースト・エルフ::中年
PL84 :梅酒  :ウィザード(混合の系統(APG)[対立:死霊術,幻術]/巻物使い(UM)) :〔特異の生まれ〕
-> http://d.hatena.ne.jp/xph/20160921

アリティアン:LG:アアシマール::中年
PL101 :うら  :オラクル時の神秘(UM)アーキタイプ:魂の導き手(ACG)) :〔無双〕
->  http://sub0000543203.hmk-temp.com/public_html/dddbpf/OUTPUT.php?ID=3428

マーシⅡ:NG:ハーフリング:男:若輩者
PL120 :Shiga  :クレリック (慈悲深き癒し手(UC) :〔運命の加護〕
-> http://sub0000543203.hmk-temp.com/public_html/dddbpf/OUTPUT.php?ID=3425

リーフ:CN:ティーフリング::
PL132 :elpis  :インヴェスティゲイター(経験論者)(ACG)/スワッシュバックラー(鬼才の剣士(ACG)):〔ダイモーンの血統〕
-> http://sub0000543203.hmk-temp.com/public_html/dddbpf/OUTPUT.php?ID=3415

サイファジャール:NG:ケレッシュ人:男:30
PL402 :へんくま:ウォープリースト :〔聖剣の守り手〕
-> http://sub0000543203.hmk-temp.com/public_html/dddbpf/OUTPUT.php?ID=3417

(敬称略)

まず訂正として虐殺の手花の虐殺を感知する距離は500マイルでした。

そんなわけで、敵の本拠と思われる虐殺が行われている位置は北東にある山のほうだと分かる。

前日コミューンで情報を調べるというのとバフを事前に組もうという話に。

前線3人にコミュナルストーンスキンを。
マジックサークルが全員に。
インヴィジビリティースフィアーをかけて近づく予定。
ライフバブルを全員に。
フィクル・ウィンズは突入直前に。
サイファジャールはバークスキンヒロイズム
リーフが突入前にグッドホープ
マーシⅡからフリーダム・オヴ・ムーブメントをマグヌスとリーフへ。
サイファジャールは自前で。
セイクリット・ボンドをマグヌスに。
アグラミアはアーケインサイト
エアウォークが必要かの話で入り口が地面にあることを確認。
コミュナル・ダークヴィジョン
デイライトは鞘に入れることが出来るサイファジャールのシミターに。
偵察の可能性があるリーフは外して、マグヌスのハルバードには鞘が無いから。
モーメントオヴグレイトネスも。
後衛のフライは何とかしてね。
コミュナルレジストエナジーは塔の絵を見て[火]で。
前衛3人にアリティアンからシールドオヴフェイスで+4反発が。

こりゃ管理が大変だ。

さて、塔の入り口は4箇所。どこからでもいいが、エリアの広いところにする。
浮いている組はわずかに浮きつつ。
アーケインサイト で見ているアグラミアが居るので魔法感知は出来る。
党全体が強力なディセクレイト のかかっている状態。
「灰の饗宴」の影響でグールと化したものがわき目も降らず、階段を上がっていく。
内部でメラダイモンが徘徊している。
ノールのバーバリアン8な グール が4体。
食卓はおいしそうな食事がどんどん灰になっていく。
塔の内部は灼熱の炉の中にいるような暑さ。

入り口に近づくと メラダイモン がかすめとびからのウェイヴズ・オヴ・ファティーグ
マグヌスが中へ入ったタイミングで門の周囲に生えた牙のようなものがガシャンと閉じた。
反応ST失敗でダメージ+盲目という手痛いダメージ。
しかも閉じたままで向こうに一人入った状態なので、牙を攻撃する。
クリティカルして一気に壊す。クリティカル強化取ったそうなので。
なおこの罠は生きていてかつ「灰の饗宴」にかかっていないものが通ると発動する。

アリティアンがテレキネティック・チャージでサイファジャールを移動させる。
盲目中のマグヌスは心眼(?)を発揮、50%ミスチャンスすべて当てる。
敵もサイファジャールに武器落としをし、足払いを試みるもアーマースパイクの一撃でダメージを与え、CMBを落として難を逃れたりする。
ACが40もあるので、これを落としたい考え。

ある程度倒した段階で上から何かが降りてくる。

ターナダイモンだ。生命力吸収がある嫌な奴。
空を歩いて降りてくる。( エアウォーク )
肝心なときに盲目で確認できないマグヌス。
「聞き覚えのある声なのにー」
こいつがマグヌスの故郷の村を滅ぼした元凶だ。
サイファジャール「知っているのか?マグヌス」って言うべきか?(笑)
GM「だが見えない」(笑)
マグヌス「多分そうなんだけど、わかんねぇ」(笑)
奴はトロフィーのようにさまざまな紋章をつけている。家紋であったり勲章であったり。
その中にはマグヌスが見覚えある紋章もある。
だが見えない。

黒い光線を放ち(エナヴェイション)、負のレベル4つつく。
厳しい状況に敵から「その水筒を渡さんか?渡せばこのまま引き下がろう」
リーフ「うるせえ、趣味の悪い紋章ばっかりつけやがって。全部盗んでやるからな」
マグヌス「待て待て、1個は趣味悪くないぞ」

リムーヴ・ブラインドネス/デフネスはポーションしか持ってないのでヒールでマグヌスを回復。
盲目の人にポーションを飲ませることは困難だ。

タイミングを落としてもらったアグラミアがかすめとびしつつ、リーフ、マグヌスをディメンジョンドアで敵隣接位置にに。
その後そのまま移動して離脱。

アリティアンがホーリースマイト。周辺の敵は盲目。
その後さらに敵がインしてきた。グレータークストゥーダイモン
しかもインヴジ状態。
しかしマグヌスは
マグヌス「盲目と同じ(ミスチャンス)でしょ。もう心眼を見開きましたよ」(笑)
リーフは打ち返し、逆にダメージを与える
リーフ「見えてるんだよなー」
サイファジャール「かっこいいのまで盗み出したな」

マグヌスは見えるようになったので。
マグヌス「貴様、見覚えがあるぞ。わが部族の紋章を返してもらおう」
ダーナダイモン(ゴリンバー)「まあ、わしはお前に用は無いがのぅ」
マグヌス「俺は用ありなんだよ。敵は取らせてもらう。」
サイファジャールが、じゃあいまさら「何だって!?こいつがお前の敵か!」(笑)
マグヌス攻撃するが1発しか当らず。
「盲目のほうが強い・・・」
「盲目とは別モンらしい」(笑)
リーフは「部族の紋章はくれてやる。他は俺のモンだ」
マグヌス「どうぞどうぞ。持ってけ持ってけ」
こちらもあまり当らない。
敵の攻撃を受けてさらに負のレベルが2もついたマグヌス。
何とか武器を拾ってアタックするサイファジャール。
アリティアンがマーシごと時の跳躍で逃げつつ、テレキネティック・チャージでサイファジャールを動かし、そのままアタック。
移動した後に下層の敵に 《呪文幻惑化付与》 ファイアーボール
敵2匹は酸のブレスを吐く。
マグヌスが2回連続で1、振りなおしカードをつかっても1。
さすがに周りから槌のカードを使って1回は成功にした。
アイテム破壊チェックを振るが鎧カテゴリーとなり、今回では壊れない。
反撃で エアウォーク 中の敵に足払い成功でダメージを与える。
リーフがアタックしゴリンバーを倒す。
残敵も一掃し終了。

とりあえずレストレーションはスクロールがあるのでマグヌスの負のレベルを回復。

回復をしつつ、上に上がる。
先に音を聞くとがしゃんがしゃんと檻を叩くような音がする。

上は檻が並んでおり、まだ グール になっていない人などが入っている。
すでに正気を失い、外に出ようと激しく殴打している。
彼らが グール になると自動的に檻が開く。
そして知能の無い彼らは何者かに導かれるように上に上がっていく。

さらに上を目指す。上からは風の渦巻く音がする。
この部屋には旅のものから奪った遺留品が大量に。
グール はさらに上に向かっている。
ここは作業場のようで、すでに作業は終わっている様子。
解体道具や骨が転がっている。
強力な死霊術が感知される骨だが、例の骨ではない。
なんとフェニックスの骨だ。
プレイヤーが何度も聞き返してしまう驚き。
通常は1d4ラウンドで完全復活してしまう、そんな生き物の骨。
「つまり復活できなかったんだ。」
塔全体がディセクレイト、骨にはスカルプト・コープスがかかっていた。
さらに「わしの許可無く触らないこと」などのメモが。ゴリンバーの作業場だった様子。
サイファジャール「触らないほうがいいような気がする」
リーフ「そういわれると盗みたくなるってのが盗賊ってもんだよな」
マーシⅡ「このメモ誰に対して書いてるんだ?」
マグヌス「再生するスケルトンとかいやですよね」
アグラミア「だめもとでディスペルしてみますか?」
スクロールからディスペルマジックを出す。
チェックは目が低かった。
カードで振りなおしをしつつ、リソースをつぎ込むことに悩むが。
カードマシマシなマーシからも槌のカードを増して33までいく。
レベル22まで解呪!
すると骨が上の階に飛んでいった。
みんな何が起こったか中々理解できない感じだが上に向かう。

そして塔の先にアヴァドンの門がある。
さっきの骨は門に向かう壁の彫刻に張り付く。
これは死んだ フェニックス によって作られたゲートだ。
知識判定を行い確認。
この儀式は フェニックス の生命のオーラを逆転させて死のオーラに変えて アヴァドン に注ぎ込むことによって4騎士そのものを降臨させるためのもの。
ああ、ジャッカルプリンスがその一人だったなー。
これはヤヴァい。
この先に行くと グール がどばどばっと消えます。
消えたエネルギーは アヴァドン のほうに吸い込まれ、徐々に門が開きつつあります。
止めるためには フェニックス を復活させること。
先ほど ディスペル されたので、後は門からすべて引き剥がして自由にしてやることで復活できる。
「どうやって引き剥がすんだろう?」
「力ずくでやっていいんだろうか?」
「どうせ壊れても復活するんじゃない?」
「アバウトー(笑)」
知識判定に成功しているので方法がわかる。
まずすべて引き剥がす。そしてレイズデットをかける。
まああれだけ予告されたら呪文準備するわ。
色々あったが、知識工学を持っているアグラミアとマグヌスの指導のもと、引き剥がす。
念のためポジションを取ったところでレイズデット

すると炎の中から フェニックス が復活!
声をかけてみると・・・
なんと7000年前にジャッカルプリンスに敗れてからこのままだったそうだ。
リーフ「この俺リーフがお前の骨を盗み出したから出来たことだ」(笑)

彼女は神話級 フェニックス のカベドラーという名だそうな。
「今またジャッカルプリンスに日は飲み込まれようとしてます。時間が無い。
あなた方に頼るしかありませんが、ささやかながら助力をしましょう。」
自分の羽をささげると再び燃え上がり・・・
「ではまた日が昇る頃にお会いしましょう」
と言って灰になる。
サイファジャールは「日は必ず昇る」と言い
なんと1日休息したのと同じ状態に。
アグラミア「さっき呪文ケチったのに!」(笑)
サイファジャール「俺も神話ケチったのに!」(笑)
サイファジャール「でもそういうことあるよな」
アグラミア「まあ」
TRPGあるあるやなー(^^)
さらにフリーアクションで1度撃てるヒール(CL20)を残してくれた。
彼女を復活させたことで、 アヴァドン のゲートの進行が止まった。
下に降りつつ、バフに関して話をしていると・・・バフりまくっていたアリティアンがすごいことに。

フリーダム・オヴ・ムーブメント がかかっていなかったマグヌスにリーフが。
アリティアンから後衛にも。
アリティアンからウェポン・オヴ・オーがマグヌスに。
次はもうヒーローのポジションはサイファジャールと判断してアグラミアがサイファジャールにトゥルーシーイング
サイファジャール「見える!見えるぞ(笑)」
マグヌス「さっきみたいなギャグ空間は生まれないと(笑)お前は『多分』仇」
マーシからモーメントオヴグレイトネスを全員に。
アグラミアからマーシにフライ

リーフの知覚はTake10で42あり、降りつつ周辺を確認する。
各部屋に敵が隠れているのが分かる。
そして奥の部屋から声がする。警告だ。
敵「お前達はなにゆえこの聖域に足を踏み入れた。」
サイファジャール「 フィーストオヴダスト (灰の饗宴)の蔓延を止めるためだ!」
リーフ「泥棒だから(笑)」
アグラミア「ダイモンのこの世における影響を調べたくてね。突然ね、調査に来ただけだよ(笑)」
サイファジャール「みんな好き勝手答える系?(笑)」
サイファジャール「一応それなりの言葉を選びますが、一言で言うと『お前らぶちのめすため』で終わるんですけどね」
マグヌス「そうですよね(笑)」
敵「フィーストオヴダストはサーレンレイの意思である!」
サイファジャール「・・・んなわけねえ!と思うんだけどどうなの?」
マーシ「んなわけねえだろ!(笑)」
サイファジャール「そのような意思をもたらすはずはない。」
知識宗教を振ったが向こう(マグヌス、リーフ側)で残念な目が。
マグヌス「分かった。これダイストレーが悪い(笑)」
アグラミア「今ダイストレーのせいにしましたね(笑)」

ダイストレー選手の交代。

敵「サーレンレイの炎はすべてを浄化するためにFeast of Dustをもたらしたのだ!」
サイファジャール「これ、狂ったサーレンレイ信徒とかじゃないだろうな」
マーシ「えー、カルトとか言ってたけど、そっちー?」
マグヌス「元サーレンレイ信徒のインクイジターとかありそうですね」
結果はオラクルでした。燃える帽子を被っている。
アグラミア「上でジンギスカンが出来そうな感じなんですけど(笑)大丈夫ですか?」
リーフ「中々良い趣味してるじゃねぇか。そいつも俺が盗んでやるぜ(笑)」
マグヌス「どんど焼きできそうですね」
アグラミア「頭皮が無事では済まなさそうな・・・」
マーシ「汗だく・・・」
マグヌス「ホームアローンでもこんな奴いたような。頭バーナーで焼かれてる奴。」
アグラミア「そんなの被ってるからそんな事言うんだよ」
マグヌス「見ただけでこいつイカれてるぜ」
アグラミア「相当ね。これでレストラン入ってきたら『お客さん』(止められる)」
星のカードで彼の情報を。
アンデッドがメラズ砂漠に増えたのかを調べるために派遣されたサーレンレイ信徒のオラクルだった。
しかし部隊はフィーストオヴダストによって全滅し、彼だけ生き残りました。
彼の心はその時壊れてしまって、4騎士の炎は心を綺麗にしてくれる浄化の炎に違いないと思うようになりました。
サイファジャール「馬鹿野郎」
マーシ「うーん」
そして自分を救ってくれなかったサーレンレイを恨むようになり、そして悪に走った。
アグラミア「てめえに都合の良い神様なんかいねえんだよ。」
マグヌス「信仰ってのは大変だねぇ」
マスター「そんなわけで当然『悪』です。(意訳:心置きなくどうぞ)」

イニシアチブを振る。
マグヌス「やっぱりダイストレーのせいでした(笑)」
アグラミアがまさかの低さ。
アリティアンが早く、早速ヘイスト

アグラミア「すみません、僕が遅いばかりに。」

マグヌス「イニシアチブ早い人居てマジありがたい。」
アグラミア「今この人12あったんですけどね・・・」
マグヌス「おや?」
サイファジャール「おや?」
マーシ「おや?」
アグラミア「おや?・・・っていうね。おっかしいなー」
マグヌス「やっぱりダイストレーのせいですよ(笑)」
アグラミア「使ってません。(笑)こんな呪われしダイストレー。」
アグラミア「まさか使わないから呪われたってこと?(笑)」

なので手番の早いリーフに回ってくるが。
サイファジャール「これはアグラミア先輩が・・・」
リーフ「あー、アグラミア先輩は何をしますか?」
アグラミア「オラクルは呪文使ってくるし、頑健強いからフロストフォールも効かなそうだし」
サイファジャール「 オラクル は前衛フルボッコでいいんじゃない?」
サイファジャール「むしろその周辺(黒いの)ウォープリーストでしょ。」
GM「です」
サイファジャール「こいつらウザいと思う」
マグヌス「たしか ウォープリースト 10とかあるから強いですよね」
サイファジャール「負のエネルギーとかばんばん撃ってきて」
マグヌス「鎧にデスレスつけるか本気で迷ったんだ」
エリアアタックが有効なマップではないのでウォール系で片側を潰す方針となった。

ウォープリースト が心配だが、急ぎで倒し戻る方向でリーフが前線他2名をつれてディメンジョンドア

オラクル を囲む。
そしてサイファジャールが熱狂からのディヴァイン・フェイヴァー、全力攻撃。
マグヌス「 オラクル を生かしておくとロクなこと無いのは知ってますんで」
サイファジャール「本来であれば生かして連れて帰るところだがそうもいかない。残念だが許してくれ。って言いながら切る」
リーフ「3人でお前の帽子を盗みに来たぜ(笑)」
マーシ「(別な意味で)巻き込まれてる!」

サイファジャールが攻撃を行いダメージを与える。
マスターからレジストファイアーが入っているかの質問が。
アグラミア「え、このどんど焼き反撃してくるってことですか?」
どうやら炎のオーラを張っている。これは20%ミスチャンスに5d4[火]ダメージ。
ミスチャンスはトゥルーシーイングで無効に。 レジストファイアー が20点ありセーフ。
さらにマグヌスが全力攻撃。ミスチャンスは外さない。
マスター「相変わらずミスチャンスには無駄に強いな」
マーシ「ダイストレー変えたとたん当て始めたな」
オラクル を倒し、彼の体は灰になり帽子だけ残った。

アグラミアはかすめとびでウォールオヴフォースを使いつつ移動。

ちなみに中に入ったことで、4部屋が4騎士に寺院となっていることが分かる。

敵は登攀を試みるがフォースは上れないので周辺の壁を使うが、DC25と技能を振っていないと無理なレベル。

ストーンシェープを使って床に穴を、もう1体がブレッシング・オヴ・ファーヴァー

サイファジャール「開いた穴に何か流し込みたい(笑)」
マグヌス「さすが考えることがえげつない(笑)」
残りの敵は強化しつつアリティアンを囲む。
そしてビストゥカースの接触。だがセーヴに成功。
アリティアンは時の跳躍で動き、 テレキネティック・チャージ でマグヌスを移動させる。
そしてそのままマグヌスがアタック。
リーフは移動力を使い攻撃に。そしてやっとクリティカルが。
そしてサイファジャールもアタックし1体倒す。
マグヌスがもう1体を倒し、穴の上まで移動する。

このあたりでリーフがあることに気がつく。
リーフ「あの穴にステュクス川の水を流し込みたくないですか」
サイファジャール「それだ!(笑)」
GM「え?」
マグヌス「ステュクス川の水を穴に流し込むと面白くね?って(笑)」
マーシ「なんという酷いことを(笑)」
GM「なんと卑劣な(笑)」
サイファジャール「何か流し込んだらとは言ったがまさかそんな酷いものを流し込むとか」
GM「オニや」
サイファジャール「もっと早く思いついてたらやれたのに、惜しい(笑)」
アグラミア「これから先、どんどん使い道の無くなる呪文がありましてねー。今しかないですよね、使うとしたら。」
フロストホール

アグラミア「ダイモンにはきかねえだろ。って事で頑健DC23」
GM「それは無理ゲーだな。無理!食らった」
アグラミア「8点ダメージ、よろめきかつ絡みついた状態」
GM「移動しか出来ないかつ、半分の移動か」
敵は呪文やその他を使おうとするがウォールを回りこめないので、仕方なく穴への移動で終了。
リーフ「チャンスじゃん。穴にもぐった!」
リーフの手番まで回る。
サイファジャール「キャラクターはリーフが何をするか知らないからな」
アグラミア「ちょっと水鉄砲を」
マグヌス「1回使ってみたくありますよね」
リーフ「使ってみたい。悠々と歩きながら、瓢箪を」
マグヌス「何をするんだ、止めろー(笑)」
敵「何をする気だ!?(笑)」
サイファジャール「リーフ!何をする気だ!(笑)」
リーフ「やりまーす。」
サイファジャール「リーフ!その水は!」
アグラミア「どろっとした水が・・・」
GM「真っ黒な水が穴の中に流れ込みます。」
マグヌス「うわー」
マーシ「あんな黒いんだ」
GM「頑健セーヴ・・・1振りやがった」
マーシ「使っちゃった(浸かっちゃった)んだ・・・」
マグヌス「僕が今年見た一番エグい光景かも」
リーフ「混沌中立なんで、立ちションみたいなカッコウで」
GM「おお、やった(笑)」
サイファジャール「なんて奴だ(笑)」
敵「止めろ!馬鹿ー!」
そして動物並みの知力になりました。
マーシ「これが有名な『黒いおしっこ事件』であった。」
さらに記憶を失う。
アグラミア「記憶を失うことによって、こいつら悪事を働かなくなるかもしれない」
サイファジャールの手番になったが・・・
サイファジャール「どうしよう・・・」
まあ残りの敵を倒して終了。
GM「水に浮かぶ水死体。流れないステュクス川の流れに流され死んでいきました。」
サイファジャール「リーフ、いくらなんでもこれは酷すぎるんじゃないか」
リーフ「だってやりたかったんだもん(笑)」
マグヌス「今の回答、本当に混沌中立っぽい」
マーシ「完璧な回答、模範解答ですよね。」
サイファジャール「でも最初に何か流し込みたいよねって言い出したのは俺なんだけどね。」
マグヌス「それは『中の人』じゃないですか。」

戦闘終了し、次へ進む。
その間にウェポンコードの話になり、実はつけてたマーシからサイファジャールへ渡す。
マグヌス「クレリックに武器落としをするケースって何が起きたんだ?って感じですよね」
マーシ「(敵も味方も)どちらも他にやることあるだろってね」
サイファジャール「聖印とか」
マグヌス「サブの聖印を持っている卓に出会うと、相当鍛えられてるって事になりますよね」
サイファジャール「実際にやることはあまり無いから」
マーシ「実は・・・聖印、3つ持ってます。」
マグヌス「(笑)」
マーシ「聖印飛ばされても、服(カソック・オヴ・ザ・クラージ)が聖印になるので」
木の聖印は燃える、金属の聖印は熱せられて持てなくなるイメージが。

奥には巡回の メラダイモン
接敵したら周囲の部屋に敵がいることがわかる。

シミター二刀流とか狂信者とか。
マーシが メラダイモンスピア・オヴ・ピュリティをかける。が呪文抵抗を通せず。
狂信者が出てきて負のエネルギー放出3人。
奥の敵もブレッシングオヴファーバーつかってぞろぞろ出てくる。
奥はサイファジャール狙いで負のエネルギー放出。

メラダイモン高速化マジックミサイルからのホリッド・ウィルティング
結構みなカードを使い振りなおす。それでもリーフは失敗。
リーフ、マグヌスで2体倒す。

すると透明化していた敵が現れる。ドロウアルケミスト13だ。
こいつの爆弾は1d4殴打ダメージ、反応セーヴに失敗すると伏せ状態になり1ラウンド立ち上がることが出来ない。
さらにセーヴに成功してもすべての移動速度が5フィートになる。
さらに爆弾の当った目標の5フィート以内にいるクリーチャーはダメージは受けないが、セーヴに成功しないと同様に移動速度が5フィートになる。
Void Bombらしい。
これをマグヌスに投げる。
クリティカルしつつ、セーヴ。カードを使い何とか成功に。となりのリーフも成功。

ここでアリティアンからサイファジャールをこちらに移動させる提案が。
なのでアグラミアは遅らせて、アリティアン。

移動アクションの時の跳躍でサイファジャールの後ろへ。標準アクションの時の跳躍で離れる。
さらにカードを使ってキュアクリティカルをサイファジャールへ。

動いた後アグラミアの 《呪文幻惑化付与》 ファイアーボール

その後回復のためマーシの手番まで周る間に敵の増援(グル)が。
マーシは2回エネルギー放出で64点回復。

狂信者が周りのグルにブレッシング・オヴ・ファーヴァーを。そして負のエネルギー放出。
順番を入れ替えてマグヌスが足払い。槌を使いつつ1を振ったため振りなおしにカードを。

そして前線が頑張ってまた敵を倒していく。
アリティアンがホーリースマイト。1体盲目。
アグラミアが使いどころが中々無いなど嘆いていた威力強化 ファイアーボール をここで放つ。
56点とかなり高い。

かすめ飛びで戻った後、アクリディダイモンというダイモンの一種がテレポートイン。
下半身がイナゴ、上半身は強力な昆虫。
酸即死盲目毒は完全耐性。火冷気電気は抵抗あり、SRあり。クリティカル無効50%、しかもスウォーム。
煩わしもあり、中型以下のクリーチャーマスに入り込める。
そして敵はシロッコという呪文を使ってきた。
ダメージはレジストエナジーではじいた。
そしてアグラミアを煩わすポジションへ。
フィクルウィンズがあるが噛み付かれると煩わすが入る。

このタイミングでさらに奥から嘲笑の声が。
グルロード。 グルアンティパラディン との事。
前線の善属性を探すとサイファジャールのみ。なのでサイファジャールにむかって
「わが兄弟を殺したのはお前か?」
サイファジャール「兄弟だったんだ。」
マグヌス「お前の兄弟6秒もたんかったぞ(笑)」
マーシ「それ一番怒られるよ」
リーフ「俺はすでにお前の善撃ちの能力を盗んでいる。」
マーシが回復を。
マグヌスが伏せのまま2体倒す。
リーフがアルケミに。クリティカルで倒す。
サイファジャールがここで神話能力を起動。
さらに即効でイーグルソウル(Eaglesoul)を発動。神話強打に1点。
1発50点近くを与える。
さらに神話ポイントで攻撃し、クリティカル。
なんと203点。
サイファジャール「お前の弟はこの一撃を受けて滅んだぞ」
敵「これが神の一撃か・・・」

アグラミアが ディメンジョンドア で移動を行うが、アクリディダイモンが対瞬間移動戦術持ち。
1回攻撃で場合によっては行った先で吐き気。
ダメージは9点受けたがセーヴ成功。
アリティアンがウォールオヴストーンで通路を塞ぐ。

アクリディダイモンはグレーターテレポートで移動。
もう1体が ホリッド・ウィルティング
そしてグルロードのアタック。善を撃つ一撃。
やばいとカード、そして回復用ダイスを握るサイファジャールとマーシ。
何とか耐えたのでマーシがエネルギー放出連発。
マグヌスがアクリディダイモンへ。
マグヌスはスウォームベイン・スカラブを持っているのでクリティカル無効無視してクリティカル。
一気に真っ二つ!

サイファジャールがリーフに倒せなかったときに止めを刺して欲しいとリーフがイニシアティブ変更で先にアタック。
きっちり倒す。

敵「おのれ・・・メラズの守護者め・・・」
サイファジャール「ふう、危ないところだったぜ。」
即効アクションでキュアクリティカルで終了。
リーフはもう一体のアクリディダイモンに攻撃。

ラウンドが回ったタイミングで蜘蛛のような奴を引き連れてジャッカルプリンスが登場。
もう一体はダルゴダイモンだ。30フィートのフィーブルマインドのオーラを持っている。
またジャッカルプリンスはその手に赤い果実のような宝石を持っている。
それはダイモンが作り出すソウルジェムと呼ばれるもの。
ダイモンはこれを使って自身の治癒能力を高めたり擬似呪文能力を強化することが出来る。
そして1回目が終了しイニシアチブ30で2回目・・・神話級の能力らしい。
転移戦舞で攻撃。しかもヴォーパルがついている状態で20でクリティカル・・・

アリティアンが鍵のカードを使い、 ウォールオヴストーン を張り弾く。
追加の攻撃で77点。何とか生き残った。頑健セーヴ2回は成功。さらに噛み付きで34点。
さらに移動でアリティアン、マーシの接敵位置に。
アグラミアがロッドでの先鋭化《呪文幻惑化付与》 ファイアーボール を残りの敵すべて巻き込む。
狂信者は焼け落ちた。
さらに移動後、鍵のカードと本のカードで呪文を1つ回復しつつ、同じ ファイアーボール を入れる。
50点ダメージに2体セーヴ失敗。

リーフはクロークを投げてジャッカルプリンスを捉えたいが、このままだと フィーブルマインド のオーラが発動するのでその前に何とかしたい。
策を練るが、この網が霊的なもので何回でも投げれる事がわかった。(命中すると消える)
なので割り込み。そして上空で攻撃されないぎりぎりの位置へ。
マグヌス「では頑張ってください」
リーフ「よう、ジャッカルプリンス!お前を捕まえるためにいいもん持ってきたぜ!」
リーフ「見ろよ!これでお前の防御能力を俺が盗んでやるぜ!覚悟しろ!」
ジャッカルプリンス「貴様、それをどこで手に入れた!?」
リーフ「その辺(笑)」
みんな「(笑)」
リーフ「何か変な詐欺師が持ってたぜ。」
マーシ「すばらしい」
マグヌス「すばらしい」
明らかに狼狽の色が見える。
リーフ「投げます」
出目19。
アグラミア「行った!出目19なら行くでしょう」
リーフ「37接触」
ジャッカルプリンスは網に捕らえられました。
リーフ「お前の防御能力、俺が盗み取った!」
ディスプレイスメント、神話級ダストフォームが消えた。
ジャッカルプリンス「はは。だが、これでもまだ倒せると思っているのか?」
リーフ「倒せるだろ。・・・まあ倒すのは俺じゃねえけどな。」

そしてマーシの手番。
マーシ「機会攻撃があるんだよな。耐えられるか?耐えれないかも」
GM「1発だけなら」
マーシ「1発だけなら・・・」
アグラミア「1発だけなら(出目20)」
マーシ「おお、死ぬ気で行くわー」
マグヌス「おお行った!」
マーシ「じゃあ1発お願いします。」
マグヌス「漢が居る」
マーシ「だって彼(サイファジャール)を回復させるためにここまで来たんだし」
GM「クリティカル」
マーシ「えぇ(へなへな)」
アグラミア「80点くらいで勘弁してくれるよ、きっと」
神話級強打は残っているとのこと。
反射的治癒を使うかフリーの ヒール を使う準備をする。
GM「120点」
HP残90だったので-30点。色々迷ったが
マーシ「 反射的治癒 を使ってみます。」
8d6。
マーシ「低!あ、1は振り直し」
GM「高い高い」
マーシ「・・・36!」
サイファジャール「おお!」
GM「残ったねー」
マーシ「残ったー!」
サイファジャール「マーシ!と手を出す」
マーシ「そこに ヒール !(笑)」
さらに本のカードと盾のカードで自前 ヒール を使う。
ウォールオヴストーン は前日使えなかったので外してしまったのだった。とほほ。

さて ダルゴダイモン の手番。
手前に近づき フィーブルマインド オーラが。
リーフが落としてしまう。
マグヌスが攻撃。2の目でも命中させる。
マグヌス「ここは任せて行け!って言います。」
サイファジャールはチャンピオンの機動攻撃を使って移動し、ジャッカルプリンスへ全力攻撃。
早速クリティカル域に。
サイファジャール「クリティカルしないんだっけ?」
GM「いや、します。クリティカルヒットしない効果もハエの外套で防がれます。」
サイファジャール「するとクリティカル確定します。」
リーフ「あうあう・・・」
マグヌス「ああ知力1か(笑)」
リーフ「トウゾク!トウゾク!」
マーシ「それだけは覚えてるんだ(笑)」
サイファジャール「198点」
GM「まだ死なない」
サイファジャール「じゃあ2回目も・・・クリティカル」
アグラミア「これはさすがに危ない気がする」
サイファジャール「・・・210点」
マグヌス「はっはっはっは(笑)」
サイファジャール「最後は・・・普通の当たりか。・・・53点」
GM「それで倒れました。」
全員「おお」
アグラミア「だよねえ」
マグヌス「強烈!(トータル)500ダメ越えましたよ」
GM「ですが」
サイファジャール「これだけでは倒せない。封印しなきゃならない」
GM「はい」
封印の方法は ヒール をかけて、水筒の水をかけてひたすら知力を1にして剣を突き立てる。
GM「ちなみに再生15があるので傷がみるみるうちに回復している」
サイファジャール「じゃあ盾のカードで追い打ちしておきます」
GM「はい」
サイファジャール「普通に当たって58点のダメージ」
マグヌス「ミンチよりひでえや」
アグラミア「それなら大丈夫でしょう」
サイファジャール「だがこいつまだ死んでないぞ」
リーフ「安心しろ。俺があいつからジャッカルプリンスの魂を奪い取る」
アリティアン、アグラミア、リーフと鍵のカードを使った人は行動出来ない。
マーシは遮蔽を使って移動し、リーフに ヒール
ダルゴダイモン のフルアタックが残ったマグヌスに。
マスターがガンガンクリティカル出す。
ダメージに加えて耐久力減る。
さすがに割り込みリソースを使い果たしたので フェニックス のフリーアクション ヒール を。
マグヌスの反撃。
途中1も出て外すが、他を当てて倒す。
そして残りの幻惑した敵を倒して、無事ジャッカルプリンスを封印した。
主を失ったことでこの城は崩壊を始めます。

アグラミア「上に捕まった人が居るんだけど・・・」
GM「残念ながら、助かりません。」
まあ実際この時間までにはすべて グール になってしまっている。
宝の回収をしつつ
奥には木があり、そこには先ほど見たソウルジェムが大量になっている。
彼は アヴァドン に魂を吸い込むことによって、この木を作り出し、本来の自分の武器であるスタッフを取り戻そうとしていました。
ソウルジェムになった魂を取り戻すのは難しい。これを見ていると無性に食べたくなります。
意志セーヴに失敗して食べてしまうとダメージを受けた上判断力を失います。
判断力が0になるとアンデッドになります。グルですね。

依り代となった彼は、酷い状態ですがまだ生きています。
地上へと戻ると後ろでタワーはゆっくりと崩壊していく。
そしてすべてはメラズ砂漠へと消えていきました。

リーフ「ミッションコンプリート」
マグヌス「盗んだ後のものが壊れていくのはルパンのお約束ですなあ(笑)」
アグラミア「いい研究になった」
マグヌス「これでディマイエンも助かるのかな?」
ディマイエンが不幸に襲われた理由が、この剣を隠し続けていたから。ダイモンによる呪い。
なのでこの剣を持ち出すことで多少マシになるかもしれません。
マグヌス「これ後の人大変なんじゃyないの?サイファジャールとリーフどうすんの?」
サイファジャール「元々これ(剣)を守るのが俺の役目だったんだ」
マグヌス「ですよね」
サイファジャール「ならば毎日サーレンレイの祭壇に頂いて毎日聖なるエネルギーでも注ぎ込めば邪悪に落ちることは無いかもしれん」
アグラミア「悪のアイテムまみれのリーフがそのうち悪になりそうで」
サイファジャール「私はこの武器が悪落ちしないように出来るならその役につきたい」
GM「そもそもメラズ守護者の役割です。」
サイファジャール「俺の冒険は終わったが俺には役割があるんで」
リーフ「その剣も盗んでやりたかったんだがな」
サイファジャール「盗んでもいいが神話になった俺がお前を追いかける」
リーフ「そいつは遠慮しておくよ」

エンディングに。

マグヌスは部族の仇を討ちまして、町へ戻ってきましたが奇妙なウワサを聞きます。
「お前さんのその紋章と同じモノをもっている女を見たぞ」
マグヌス「ほう。生き残りが居るのかもしれないな。探してみるのもいいかもしれないな。」
場所はカディーラのブラックマーケット。
マグヌス「また旅にでるか」

リーフは4騎士の先触れの魂が宿ったアイテムを3つ身に付けている。
リーフ「当然、盗賊だから自分が盗んだモノには誇りを持っている。」
サイファジャール「大丈夫か(笑)」
君のダイモンの血統は彼らによってゆっくりと覚まされて行くだろう。
いずれどこかで砂漠を旅する君を見るモノが居るかもしれない。
君は、本当に人間の正気を保っているのか。それは誰にも分かりません。
アグラミア「この低い意志セーヴで(笑)」
マーシ「もうラスボスやで」

サイファジャールは一族の命に従いメラズの守護者となりました。
刀を浄化する方法を求めて再び旅をすることになります。
そのうち、砂漠を旅する強大なダイモンのウワサを聞くことになります。
全員「(笑)」
サイファジャール「何だよ、勝手にボスになるんじゃねえよ(笑)」

アリティアンは無事にディマイエンの騒動を解決して、
王は君の報告に大変満足し、君にさらなる使命を与えます。アリティアンの使命は終わりません。
サイファジャール「変に有能さ発揮しちゃうから次から次へと」
マグヌス「そうそう。仕事する度に仕事が来るよ、多分」

アグラミアは今回の研究に満足したのですが、そこで奇妙なウワサを聞きます。
北にある町、そこに奇妙は星が近づきつつあるというウワサを、天空に。
それは天空にある星、ハスターの星。
アグラミア「はは(笑)」
マグヌス「あかん方のシナリオに入るぞ」
アグラミア「私の研究テーマに一致する限り、それをテーマに調べ続けます」
サイファジャール「下手するとSANチェックが必要な方向に」
ウースタラヴの天空にハスターの星が近づきつつあるというウワサを聞きつけました。
そしてウースタラヴに旅立ちます。

マーシは奇妙な運命に導かれ仲間達と共にダイモンの先触れをめぐる冒険を終えました。
そして、君はまた1枚カードを引きます。

マーシ「ばぁぁぁん」
マスター「絡みつく荒廃」
マーシ「うーん。」
サイファジャール「不吉だねぇ」
残念ながら君の冒険はまだまだ続く。
マーシ「絶対ついていくようになるとしか思えないんですけど、また助けに行くよ」
サイファジャール「俺が一人で旅に出ようとするとマーシがついてくるんだ」
マーシ「ですよね。同じ宗派だし。」
サイファジャール「マーシは命の恩人だし。」

Feast of Dust無事終了となります。
全員「(拍手)」

今回は片付けもエンディングまでに間に合う。
エンディングまでの間も様々談義が。
そしてエンディング後は懇親会。
緊張から解放された感じも有り。
色々お話をする。
え~じさんは以前九州にいた時期があって熊本の方を知っているそうで。
色々お話出来ました。
本当に各地から来ているのだが、九州からは本当に少ない感じ。
でもDACも地域が増えて、近い地区での参加へと替わって行ってるのかもしれない。
東京が終わったことで、参加する人達は直近の東北に意識がシフトして行ってる感じ。
懇親会後の2次会は前日同様の参宮橋近くの店へ。
お酒の事は分からないが料理はおいしい。
ペンギンのMiyaさんとか色んな方の話には聞いて拝見はしていたが今回お話出来たのでした。
プラズマ星人さんは2014年の宿泊で同室だったはず。お酒強いとみんなが言ってた。
AscAさん不在だったので、シロウ![^皿^]さんには大阪のドタキャンをお詫びする。
あそこでマーシIが消滅したので今回マーシⅡとなりました。

参加していくと人の縁が出来てきてありがたい。
やはりこういった所で無いと聞けない話とかは多いです。
本当にPathfinder系沼にどっぷり浸かれる貴重な場面。
たくさんの卓に参加出来ればいいのですが、それが難しい遠方の人間としてはチャンスは逃せないので。
アレですね。王族貴族が冒険者に報酬出してでも話を聞く気分が分かるってものですよ。

あと全般的にお酒の場とは言えマナーがいいのがありがたい。
お酒も重要だけど、みんなで楽しいお話する為に集まっているので、飲まない人が参加しても雰囲気崩れない。
ある意味大人な形のつきあい的な感じだが、さすがにTRPGであれだけ出来る人達なのでそうだよなと。
飲まない人間からすればありがたいです。
(´-`).。oO(だからあんなに人が集まってくるんだろうなー。)

そして相変わらずお風呂タイムに間に合わせるよう慌てて戻る。
そして戻りの移動モードに荷物詰め替えですよ。
そして部屋に帰って同室のTOKIさんとお話ししつつ、眠りに落ちるわけです。

“【参加レポ】Dungeons & Dragons Annual Convention 2016【DAC2016】(3:10月9日)” への2件の返信

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