【レポート】大分混成TRPG-Convention145[2017/12/03]

大分混成TRPG-Convention145[2017/12/03]
ホルトホール大分409号会議室

寒っむぃ!
ここ大分もさすがに12月、寒くなってしまいました。

シーズン的に周辺ではなにやらイベントが行われるようで、駐車場も詰まり気味。
(数というより入口で詰まってる)
色々心配もあったが、前日気がつかなかった投稿が。
わざわざ熊本から参加!途中道が凍らないか心配でしたが、無事到着。
ありがたい。
中々参加者が増えない感じにちょっとドッキリするも、ギリギリには人数は入った。
シャドウランのエントリーがあった時点でエントリー見合わせる人も・・・
その結果、エントリー卓MAXで確定。

今回のエントリーは2、成立2です。

エントリー情報はこちら

1)
Red Moonさんのシャドウラン4Aが成立。
競争率の高さから抽選が発生するほど。
遠方からありがとうございます。

サイバーパンクヤクザアクション。メリケーンな感じ。
すごく楽しそうでしたね。

S1)
さて、PathdinderRPG卓。あ、そろそろ日本語化もするのでパスファインダーRPGって書いた方がいいのかな。

さて、今回はクリスマスプレゼント的な考え方からMONO。
アイテムをランダムチャートを使って出して、それを追い求めつつ、使えたらいいかなというコンセプト。
ここ大分でキャラを作成までしてくれる人は多分片手で数えることが出来る程度。いやそんなに居ないか。
なので作成者の好みに偏ると使わない、目を向けないものが全然分からない。
そんなときのためのランダム。少々強引でも使ったことのないアイテムを見てみたい。

PFのビギナーズボックスやD&Dスターター・セットが今月出るわけで、コンベンションという特性も含めこの先低レベル層での冒険が増える事は間違い無いでしょう。
なので出る前にそこそこのレベル帯をやろうと。
あと今回のコンセプトからそこそこアイテム使えるレベルでと。
さすがに9LVキャラを準備するのは間に合わなそうだったので6LVとした。
2回攻撃がギリギリ出来る辺り。
直前の仕事で存外トラブって時間が消え、今回積み増したのは4キャラがギリギリでした。
まさか6人来るとは。
このタイトルなら立たないと思ってたのに。

(なお前々回)

あー、今回キャラクター表書いてもらう暇無かったなー。
イニシアチブの付箋を見ながら進めていたのですが、帰って見直そうとしたらすでに付箋はなくなってました。スミマセン。

準備キャラはファイターオラクルアーケイニストブローラー
キャラはここから。
持ち込みキャラはハンターニンジャ
正直技能枠は何とかしてくれる率が高いと考えて後回しにした。
ニンジャは5LVをレベルアップ。その際にうちのレギュレーションにある罠探し(スレイヤーと同じ)を入れてもらう。
今回初めての方はオラクルを選択。ナイスチャレンジ!

まずは全員にアイテムを振ってもらう事に。
この振ったアイテムを追い求めているという体でプレイに入ることに。
できるだけ見たことがないアイテムが出て欲しいという願いもあって、ある程度出る額を決めてから振るのが本来の姿だが今回は無し。
「宝物の種類」項目からランダムで決めることに。<事故の元
チャートがない部分もダイスで振って決める。<大事故の元

>貨幣(35cp22sp6gp)(単なる借金取り立て?)

>高品質ハーフプレート(多分形見とか紋章入りとか?)

リング・オヴ・クライミング
 アプレンティシズ・チーティング・グラヴズ
 スクロール・オヴ・グレーター・フォールス・ライフ

ポーション・オヴ・ブラー
 ポーション・オヴ・シュリンクアイテム
 ワンド・オヴ・マジック・ウェポン
 スクロール・オヴ・グレーター・フォールス・ライフ
 スクロール・オヴ・ディヴァイン・パワー

リング・オヴ・セイクリッド・ミスルトー
 ロッド・オヴ・エスケープ
 ロッド・オヴ・フレイム・エクスティングィッシング
 ポーション・オヴ・グッド・ホープ
 ワンド・オヴ・ドラゴン・ブレス

>210,000cp、45,000sp、2100gp、50pp、
 ショートスピア+5/ブリリアント・エナジー
 リング・オヴ・フリーダム・オヴ・ムーヴメント
 スタッフ・オヴ・ミスラルマイト
 アミュレット・オヴ・マイティ・フィスツ+4、
 スターサファイア(5,000gp)、
 ミスラル製のトライバー(三角形のだまし絵)(12,000gp)

あ、追い求めるものですよ。即渡しはしない。
思ったほど知らないのが出なかった・・・とか言って最後の2名分辺りはヤバイ。
本当に借金取り立てや思い出の品探しの依頼を受けた人からどっかの宝物庫を打ち破ったようなヤツまで。
でも実際にはこれでもねぐらの宝物レベルでこの上に宝物庫があると。

そして初戦に入る。
これらアイテムを求め、その宝があると目星をつけた魔法使いの書庫に踏みこんだ場面から。
中央への見通しの良い場所で、上層の方をニンジャがインヴィジビリティで透明になりつつ調べに。
奥の下から何かの音、そして周辺の腐敗などから考えて何か居ると。
保存食を投げ込むと・・・
オーカー・ジェリーだった。

知識判定である程度情報は出たので、分裂せず倒す。
もしや魔法使いは飲み込まれて死んだのか?と思うがそれらしき骨とか残っていなかった。

その後中央にある鍋は火にかけられたままで水も残っている状態なのがわかる。
その前にある本棚を調べると、開くことがわかる。
開くと宝箱がある!
っとまあ調べた瞬間パックンチョでお馴染みミミックです。

しかしここで致命的なミス。
2体居たのだが、ダイス目茶柱(いわゆる1)で1体しか攻撃せず。寝ていた!?
次ラウンドで慌ててミミックが起す事態に。
しかもミミックの言語は標準語。
そんな恥ずかしいなか、くっつく面倒さを感じさせつつ一体殺られる。
寝起きで襲われたもう一体にオラクルの圧倒的〈交渉〉パワーで戦闘終了。
魔法使いとの取引でここに入ってると餌が適時来るという流れ。
そしてたまに寒くなるなどの情報もゲット。

その後中央にある天球儀を操作した所、箱の下で音が。
大変重い箱には例の現金(210,035cp、45,022sp、2106gp、50pp)が。
そりゃ重い。
筋力自慢でなんとか動かし、下へ降りる階段を発見。
一部の重要アイテムを除いてここに残っていた。
残ったアイテムを求めて休憩後に次ステージへ。

情報を得て、赤ドラ白ドラに関する弟子の記録(日記)を解析する。
どうやら赤ドラを騙しつつ、たくさんお宝ゲットして山分け。
しかしこの赤ドラにはでっかいドリームが。
「あのラリー・エルモアのイラストよろしく、お金の山に寝そべりたい。」
そんなアホな夢に乗じて(はったり)金をメインに分配しようとしてたのだ。
もうすぐ5版も出る事だし。
そして比較的対処のしやすい白いドラゴンと組んでいる事が流行語的サムシング(忖度)でわかり、結果白い山へ向かうのだ。
一応事前に買い物チャンスはあり、周辺の白ドラに困っている人達からの報酬を取り付ける。

知覚で地下の振動や遠くの空の音は確認。少し進むと小高い丘にでっかいホワイトドラゴンが!
忍者が索敵で突っ込む。
機会攻撃範囲に入ってない体で入っている位置に。
機会攻撃が来ない事を確認。
パーティーの中間位置に中型のドラゴンが穴堀(雪掘)で出てくる。(機会攻撃を受ける)
そこへ普通に移動で出てきたもうちょっと大きいドラゴンが後ろに向けてドラゴンブレス。

さらに遠くから旋回してきた大型ドラゴンがさらにブレスを重ねる。
しかし事前にレジスト・エナジーがかかっており、ほとんど有効ダメージには至らず。

ファイターのクリティカル+薙ぎ払い+ヘイストの追加で小ドラゴンが瞬殺&瀕死。
《薙ぎ払い》って標準アクションって明記されてるから全力攻撃(の追加攻撃分)出来ないっぽいけど、合ってるよね?(確かに原文もAs a standard actionて書いてるなー。)

さて、アーケイニストのファイアーボールででかい方を2体。
しかし2,2,2,2,2,1という奇跡の目で脆弱性で倍にしても22。
でっかいドラもすごく熱そうな体で・・・

ハンターと相棒エイプによる《群れ挟撃》コンボででっかいドラだった魔法使い”だった”ものに。HPマイナスになった上、追い打ちまで。

さすがの不利さに
大ドラは機会攻撃覚悟の《かすめ飛び攻撃》で攻撃しつつ飛び抜ける。
機会攻撃も生き延び、このまま逃げるぜ!と思いきや、かすめ飛びの際には移動が1回分しか出来ず。
距離的にファイアーボールが届く。
さっきのが嘘のようにダメージが走り、撃墜終了。

・昔のD&Dを思い出すようにアイテムランダム振りを行うも、存外時間がかかる。
・もっと知らないアイテムが出てくれると良かったのだが。
・本当はPCに渡すアイテムも降り出したい所だったが時間不足で諦める。
・ベタ。ベタ。ベタ。とにかくベタなネタで押し切る。
・ベテランはベタを分かってノってくれるプロレス時空。

今回途中で来た方が居たが、人数構成的に途中参加が難しかった。
中々朝一からの参加は難しいとの事でしたが、出来ればまたよろしくお願いいたします。
とまあいざというとき用のキャラクターは積み増さねばと言い続けていますが、まだまだ不足。
やはりキャラ作成会をやりたいなーとは考えてます。んー、来年こそ。
終了後にちょっと話に出た、ベタなネタの話。
以前から言ってますが、初心者がやりやすいネタはやりにくくならないように避けてきました。
アンデッドとかはどうしても必要な場合以外は出さないとか、混成の途中からはそんな考えでやって来たんです。
でも大分ではここまで継続してくれるようなマスターはまだ現れず。
古典的なベタなやつをやってない人がおおいからみんなベタなのをやり馴れてないんじゃ無いだろうか?と言われました。
ローグの動き方とメソッドとかドラゴンへの対処とか。
アンデッド対応も多分みんな出来ないんじゃ?と言われました。
ネットで情報は仕入れられるけど、実プレイでやるのはまた違うし。その経験をする機会は必要なのかな。
そろそろ縛ってた方面もやってみたら?と言われました。
今まで以上にベタな方向・・・どうなんだろう。
まあビギナーズボックスやスターター・セットをやるならそうなるだろうなー。
でもやっぱり他の人にやって欲しいなー。

さて、熊本からわざわざ来ていただいて・・・と何か毎年この時期には来てくれてる気はする。毎年道が凍ってないか気にしてる気がする。
そんな熊本はKKFが次の週末12/10ですね。
「2017’ Winter Special KKF」
毎年KKFさんの12月は年間のランキング上位の方や各サークル代表が選抜でマスターをする総決算。今年は新人マスター枠があるそうです。
参加出来る方は是非ー。
うちは子供の手がかからなくなるまで中々動けないなー。そうで無くとも仕事が入りそう・・・

熊本の方は掲示板とかに事前マスター宣言も多くうらやましいなーという話をしたところ、アルティメット忖度で次回クトゥルフを立てます宣言が。ありがとう。
自分は・・・見える、見えるぞー。次回には初心者ボックスがギリギリ間に合わず、今まで通りPathfinderでエントリーしてる自分が!
と予想して次回までは普通に出来る準備しないとね。

アンケートで名前表示の件、今回こそちゃんと説明。
今のところ名札より卓上での表示が多い。
記入に関してもエントリーシート段階での記入が多い感じ。
もちろん否定意見もありますが。
この辺はどうすれば負担少なく実現するか考えます。

そんなわけで2017年の開催も無事終了。
来年も混成は安定して開催する事を目指し、頑張る次第であります。
今年も1年、ありがとうございました。
来年も是非ご参加下さい!

ではでは。

“【レポート】大分混成TRPG-Convention145[2017/12/03]” への1件の返信

コメントを残す