【参加レポ】Dungeons & Dragons Annual Convention 2011[2日目]

Dungeons & Dragons Annual Convention 2011

[2011/10/09]

国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟1階「国際会議室」

DAC2011の二日目。

流星の欠片、マスターは位坂敏樹さんでPathfinder 10LV卓。
区分が経験者卓なのですが、この日のPathfinderはこの卓のみ。

マスターの位坂さんは朝食後すぐに準備に向かわれてたのですが。
行くとサブモニターまで!
自分もUSBの7インチモニター買ってて、これ使えるといいなーとは思っていたのですが。
実際に使えるなーと。
ここまで労力をかけてくれるマスターさんには本当に感謝です。

さすがに10LVは大丈夫かなとは心配していたのですが、前日にすでにお話できていたりょう。さんとか色々声かけてもらえて助かりました。

パーティー構成

・ガラドミア(Magus9(Black Blades&Kensai)/Harrower1,Elf,CN)(TTさん)
・Karmin(Sumurai 4 / Bard(Arcane Duelist) 1 / Battle Herald 5,Human(Keleshite),LN)(白雨さん)
・アニー・オブライエン(クレリック8/ディヴァイン・サイオン2,人間,LG)(りょう。さん)
・Mr. ドリラー(サモナー9 / ディアボロス卜1,人間(シェリアックス人),LN)(けんさん)
+Mrドリラーの幻獣(エイドロン9)
・カナロ(ニンジャ6/ローグ3/デュエリスト1,人間,NG)(shiga)

今回は上級クラス必須という条件がポイント。
PFになってから高レベルは手を出してない感じなので上級クラスなどあまり考えてなかったので、実際に探しながら困りつつ。
当初けんさんも前線系ソウヘイ 8 / ロウ・テンプラー2とかを作成していたが、変更してくれた様子。

HarrowerはThe Inner Sea World Guide掲載。占い師系なクラスの様子。メイガスは武器も秘術も使うクラス。
サムライはUC掲載のキャヴァリアーの代替クラス。これにバード(秘術決闘者)を加えてAPG掲載のBattle Herald。
技能のクラス外が無くなったのでこんな組み方も可能なのか!
ディヴァイン・サイオンはPathfinder Campaign Setting: Inner Sea Magicに掲載のクラス。クレリックは8LV欲しいと。
UM掲載のサモナーにディアボロス卜。Pathfinder Chronicles: Princes of Darkness, Book of the Damned Vol. 1に掲載のクラス。
幻獣は両手剣持。強。

今回の残念キャラ。
掲示板のやり取りで前線が多い事はわかったのですが、時間の関係とかで呪文まで考えるのは厳しいなと考えて技能系に逃げる。
バード7/パスファインダー・クロニクラー3とかバード6/ニンジャorローグ3/アーケイン・トリックスター1とか考えていたが正直いまいち。
途中ニンジャ/シャドウダンサーを考えてみた。影渡ってひょいひょい逃げる方向で。
しかし、ローグの罠探しが無いと罠を解除出来ないし!と思うと勝手に怖くなる。
よってローグを入れる方向に切り替える。前提と噛みあわせを考えてデュエリストに行き着く。知力をACに。その代わり武器はワキザシで。

・スタートからかけあいが楽しかったです。でも善人がいじられるのね。
・皆が避けたBlessing of the Harrow恐ろしい!いきなり事実上負のレベル1
・緒戦からHP-11。表示用サブモニターのHPがマイナスになると赤くなる事を身をもって証明
・罠にこだわったわりに発見出来ず。幸い敵も巻き込む。
・ピット系面白いし強いなー。
・呪文霧氷化が昨今のトレンドのようです。
・キャラロストの危機。
・アーマードコア登場。マスター満足。プレイヤー的にはゾッとする。
・最後の最後を締めてくれるマスターのダイスに感動。

みんな構築だけでなく運用もうまいなー。
自分に出来た事はシュリケンを爆発させたり移動困難な水の上を走ったり5フィートステップしたりと変態性ばかり・・・あ、いいのか。ニンジャだから。
むしろやられ役でした。
キャラ構築に関してはまだまだ中途半端でした。途中路線変更したとは言え、打撃にいくのであればもっとそっちに注力しないと中途半端。
マスターもすばらしいです。うまい。
ちんたらやっているとしょぼい敵でも2遭遇ぐらいで時間が無くなるものだけど、4,5戦闘入れて時間に収めているので。
サブモニターのHPやイニシアティブ管理もですが、マップはすべてオリジナル作成を印刷。
イニシアティブ管理ボード、ダイストレー、モンスター管理の為のリングに番号が振られてたり。マーカー用チップなども完備。
すっげー。
更にエリアを示す紙製の枠もあったり、プレイヤー側からも鉄のタイプ(自分も持ってるやつ)とかピット用のテンプレートまで。

今まで見る事の出来なかった世界を色々と見た感じです。

二日目の懇親会。
二日プレイして宿泊もした事でだいぶ話できる人が広がった感じ。
また翌日準備を控えていた感じも無くなってリラックス度合いが伝わる感じでした。
また裏dacことcad参加者も来ていたのでPFツワモノの話を色々聞くことが出来ました。
まあ正直違う次元での話しにも感じましたが先の世界にわずかでも触れる事が出来たので自分にとっては貴重な話でした。
位坂さんとの話で「キャラ構築はセンスだ」と言われましたが本当にセンス大切だなと。
大分でもカードゲームなんかでコンボうまく組む人はうまい印象があります。
組み合わせ考えながらじゃないとうまく行かないなと。

やはりこういうゲームをやっているだけあって皆話しに入れてくれる。話題に入れてもらえてありがたいです。
あとさすがに学生料金まで設定されているだけあって、酒が飲めない人に勧めてくるような事はありませんでした。みんな大人だなー。
いやこういった飲みの絡むものって、飲めないほうからしても断るの面倒なんです。その面では完璧でした。すっげー参加しやすいです。
唯一の個人的問題点?アレルギーのある食材があるんです。タケノコとかヤングコーンとか。
ピザにヤングコーンって初めて見たような気がするんですが、東京では一般的なんですかね。他にも入っててなんかヤングコーン祭りかと思いました。いや2つだけですけど。
まあ他のもので十分なほど食べましたが。

今回は地方に隠れたPFスキーが居るって事が認知されただけでも良かったかなー。
残念キャラで皆さんごめんなさい。
でも二日通してローグ系は厳しいなーという結果か。

例によって写真は下のほう。ネタばれに関してはわからないので一応。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サブモニターのHP管理。

 

始まりはやっぱり宿から。人影があろうが気にしない。(どうしようもない)

 

いきなりのマップ。赤じゅうたん。前日最終の敵からのスタート。

 

倒れている中にニンジャの姿が( ´Д⊂ヽ

 

イニシアチブ管理ボード。マグネットと付箋。まだわからない敵の付箋を折るなど細かいテクニック。

 

2戦目。罠があることはわかってたのに・・・( ´Д⊂ヽ

 

そして断崖ステージ。

 

大変な敵が!

 

やっぱりニンジャはつかまれて・・・そのまま異次元へ・・・ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

 

あんなのなんですが

 

こんな出方です。ご馳走様でした。

 

ボスまっしぐら。トップブリーダーも推奨。

 

もちろん真打登場です。

 

連戦にさすがにやばい感じ。

 

しかし最後はマスター渾身のダイス(1)で投了。

 

 

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