こんこん34

こんこん34
大分混成TRPG-Convention[34:2008/08/03]

むっちゃ暑い!
8月のこんこんは「七夕祭り」とブッキングー。
夜に花火があるわけです。

しかしEs的には「誕生日1日後祭り」なんですよ。私ともう1人参加者がー。
その遅れてくるかもと言いつつ、ちゃんと間に合って一安心。
所がMrこんなりさんこと火村ツバメさん(今勝手につけた)が病欠。
いきなり何ですが思いのほか人が集まり一安心。
帰省してきた人、これを終えて帰省する人。
この辺りの幅広さは夏休みのありがたいところ。

しげちゃん♪がまた新システムを持ってきたものの、前日のAir通コン(国東)で疲弊し、ぐっすり?ぐったり?まあそんな感じ。
すっげー小さい文字で卓が立たないようにしやがりました。

そんなこんなでエントリー4、成立3、エセエントリー1でした。

卓番号 :1
マスター:GIL
システム:天羅万象
タイトル:長射(ロングショット)
希望人数:3
内容説明:夏祭り、花火、月見酒、血祭り、大火、赤き月
成立状況:○
実参加数:3

卓番号 :2
マスター:しげちゃん♪
システム:ゆうやけこやけ
タイトル:お金持ちのゆううつ
希望人数:3-4
内容説明:メモ:せんとうないね。
成立状況:●

卓番号 :3
マスター:くま。
システム:ブルーローズ
タイトル:追憶の村
希望人数:2-
内容説明:かつての大災害で滅びた村での、怪異談。6月の山は・・・意外に暑い。
成立状況:○
実参加数:4

卓番号 :3.5
マスター:しが.
システム:Dungeons&Dragons 3.5e
タイトル:どきどきFoot-Oキャンプ24
希望人数:3-5
内容説明:17:45ゲームオーバーフラグ有り
成立状況:○
実参加数:6

1)

長期出張中のGILさんが夏休み帰省でマスター。
3人固定でした。
(旧)天羅万象はこんこんでは人気システム。(8回エントリーで成立8回)
マスター意中のシステムとの事。

3)

こちらもマスター意中のシステム(主に舞台が)ブルーローズをKumaさんが。
ただ意外にPCが官僚的に動かなかった為、トリガーが難しかった様子。
何か終わった後Kumaにーさん痛がってたけど大丈夫かな?

えせ2)

犯人は偶然別写真に!

3.5)

3.5でもアホになるマスターである所のしがっち。
訓練所(ブートキャンプ)三部作もさーん!回目。章立てではありませんので最終章などとは言いません。

Foot-OとはFoot Orienteeringの略称。詳細は下記などを参照してね。
wikipedia:オリエンテーリング(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0)

つまりクロスカントリー形式でのオリエンテーリングを行ったわけです。
今回地図はWotCサイトのMap-A-weekで探してきたものを流用。

レンジャー3/ドルイド1、クレリック4、ローグ4、ファイター4、ソーサラー4+使い魔カラス、バーバ4(NPC)
なお少し遅れてきたRayさんは使い魔として参加。このレベルで喋れるという事でカラス。
ソーサラーはテーブルトーク自体はじめての方。
プレイヤー本体の知識レベルがすごいので、キャラクター調整時にはからす詣での行列が。

教官は病欠(名目)でゲイハー下っ端教官の義理の弟、弱・婆ウワーさんだ。
「君たちをこのキャンプに巻き込んでしまった事を・・・・・・本当にすまないと思ってる」
即興地図も確認のうえ出発。

昼スタート、8時間でキャンプ地へ、8時間休息(とキャンプファイアー)、さらに8時間でスタート地点へ戻って終了。
3パーティーの争いになる。ポイントを取ると、右上側の山にのろしが上がり、知らせてくれる。
勿論何ポイントかは判らないところがポイント。
ちゃんとコントロールを探してパンチで穴を開けるのです。
これまで鍛えられたプレイヤーたちからは早速「メンディング」の呪文とその対策が話し合われる。

ドルイドっぽい6人組と普通のパーティーが相手。
森渡りがあるから下のAB側にドルイド、普通のパーティーが街道を上に・・・と思いきや、なんと双方逆の方へ。

ルート取りの議論の末、街道をFへ向かい、その後Gへ。さらにHを目指す方向へ。
F近辺ではダイアベアー&ゲイハーズの襲撃。
バーバが組み付かれ瀕死に。
からすの入れ知恵で《呪文効果範囲操作》でグリースを。
ダイアベアーは転んだ上でバーバを離す。
レンジャーはオークアーチャーとほぼ一騎打ち。
クレリックは早い段階でのバーバの瀕死に予定行動取れず、回復に。
ファイターが案外打ち損じた為、バーバは倒れたまま攻撃を当てていく。
最終的にゲイハーがとっとと逃げ、ベアーも去っていった。

戦闘で時間がかかりすぎた。
その後Gでは川の中ほどにコントロールを何とか押す事に。
ここでも10フィート棒と樽を駆使する。
Hではつり橋を落とすフラグが。
川を渡る方法を考えていたが、仕込みの時点でヒューワーズ・ハンディ・ハヴァサックを持たせた代わりに筋力とか<水泳>とか低めに。
出目10でもきつい。
しかしつり橋を落とした時点で、途中まではつり橋を使って、最深部を超える事でわたる事に成功。
カラスが上を確認した上で筋力のあるファイターががけを上る。
ファイターはここまで馬を持ってきていたが、ここでお別れ。
ここで戻りはこの馬を連れて帰るフラグが。
リアル含めて時間が厳しくなったので、右上Bよらずにキャンプ場へちょうど8時間で着。
もう一つの冒険者パーティーは着いていたが、この時点でドルイドたちがつかなかった。
実はここまでのろしの上がった数ではドルイドが同数、冒険者パーティーは一つ少なかったのだ。

朝出発でBへ冒険者たちとかぶる。
尻の取り合いをしたあと、とりあえず、B所得は不可侵の上でと交渉を成立させる。
その後Hへ先行する冒険者たち。

襲うだのメンディングだのを話しながら進むと・・・
Hのパンチを押そうとする冒険者たち。
Hはがけ途中にあるのだが・・・実時間というマジックからか、はたまたダイス目2というリアルでピンポイントな目で
「うわぁぁぁぁぁっぁあぁ」「ぼっちゃーん!」
パンチの用紙ごと落ちた。
この時点で冒険者たちが0点に戻り、事実上終了。しかも落ちたクレリックがうつぶせに川に浮かんでいる最悪の状況。

その最中、落ちたつり橋の板を使いドルイドたちが川を下っていくのが見える。
パーティーもがけを降り、馬を回収、同様にいかだを作成し川を下る。
Gでドルイドたちが探している間にいかだを回収し、そのまま下る。
橋の時点で降り、さらにいかだだけ川に流す。
Cをゲットし、フィニッシュ!

そんなこんなで巻きの終了でした。

どうだったでしょうか?
EsBC(Evil Spirit BootCamp)企画3回行いました。

キャラクターを作成する時に中々ポイントがわからないのでは?という所から、どうしてもコンベンションでは戦闘特化になりがちな状況を打破したいと。

戦闘に特化するだけでは乗り切れないシチュエーションを体験して、状況を乗り切る為に必要な事。
そうした状況で必要な技能や呪文。
メンバー構成。
事前情報の有効性と<知識>の重要性。

そんなものを体感的に掴んでもらえると、きっとD&D以外のシステムでも役に立つと考えています。
この企画を強く押してくれたGRAY君などは非常にポイントを掴んだのでは?
とはいえ、全員に伝わったか?と言われるとまだまだかもしれません。

この先はどうするかと言われると何も考えてません。
ただ次やるなら、キャラクターを作りきってからにしようと思います。
とはいえ、もう4版日本語翻訳発表もあったので、どうなるかわかりませんが。
いや、これだけの資産(追加サプリ)とかもあるし、何より3.5が楽しいとは思っているので、何かしらやりたいものですが。

戦闘全くなしとかもちょっと考えているところなのですがね。

感想は何なりと。
今回のコンセプトはどうだったのか?今後の為にも気になります。

コンベンション自体は、終了が相変わらずのこぼれ具合。
とはいえ、今回GILさんは終了後即フェリー行き、私はサッカーの試合と後ろが決まっていたので、そこまで遅れず。
今回は後ろで他の人に話させなかったので、もう一つ踏み込んだ感想とかがあまり聞けてません。

エンディング

次回は9月、次回こそ407,408分室です。
歳は取りましたが、もうひとがんばりする所存です。

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