【レポート】大分混成TRPG-Convention245[2026/04/05]

大分混成TRPG-Convention245[2026/04/05] ホルトホール大分410号会議室

4月、新年度となりました。
例年であれば年度開けたら仕事も一息つく感じなのだが、全く明けない・・・

そんな中、ここ数日で気温も上がりこちらは春を超えるような感じ。
しかし会場の空調は集中管理のため暖房から変えることができず。
送風にすらできないため、内側窓を常時解放する対応となりました。

参加者からJRのダイヤ改正で今までちょうどよかった便が消滅したという話がありました。
早めの便で参加してくれたのだが、今後少し不便になるのは困ったものだと。

そんな中ですが、初参加者が3人も!
久々TRPGという方と全く初めての方が2名も。
やったー!
春の新歓って都市伝説じゃなかったんだ!

そんな今回はエントリー2、成立2でした。
エントリー内容はこちら。

1)

前回スライドしてくれた金平糖さんのクトゥルフ神話TRPG。
6版のほうです。
シナリオは3部行われたそうです。
初参加久々TRPGの方と初TRPGの方がこちらに。

S1)
こちらの卓には初TRPGの方が1名。
システム初めての方も1名。

 今どきのつかみがむつかしいなと思っていましたが、例に上がったのがファイアーエンブレム。
 もちろんそういった感じ・・・と言いたかったが、このマスターがそんなまじめなものできるわけないから。
 最近のゲームでシナリオに組み込んだのを例に出せば・・・と思ったが、前に立った時はエアライダーであることを思い出し参考にならないなと。

●キャラクター

 アンゲン/人間/スワッシュバックラー/6/男/28
 センニトール/ケンタウロス/レンジャー/6/男
 アカシア=アンコ=コロ/コロ/バーバリアン/6/男
 ロゼッタ/レーシー/クレリック/6/女

初参加初TRPGの方はコロのバーバリアン。
それも両手持ちの火力系という希望。
希望イメージがあったのである程度絞れてよかった。
そして実際に火力は良かった。

フェイント軽戦士については要調査。
フェイント戦闘や能力の解釈がむつかしい。
プレイ中にルールを精査する時間がなかったのは申し訳ない。
それでも要所でしっかりダメージも出していたし。
ただ重戦士と組んだ方が相性いいだろうなとも思いました。

ケンタウルスレンジャーはほかメンバーからはライネル扱いだったが、まああれだけ組んでもやはりダイス目に左右される。
っていうか、どうしても失敗が目立ったが、実際にはそんなに問題のある確率でもなく。
実際危なげなく、そして機動力も生かして活躍していた。

クレリックに関してはスタッフがサポートに入ってくれたので助かりました。
レーシーのクレリックに行くあたりさすが。
そしてセットアップ呪文もアンデッド対策しっかりできていたし。
正直PCの物理ダメージがそこまでなかったので活躍具合がそがれたところが申し訳ないなと。

前に重いが防御は若干ベラい
全員自然系に強いというパーティーだったのとなったので依頼の方向も自然系を軸にスタート。

●プレイ
レンジャー仲間から、夜中に何者かに襲撃され森の一部が燃やされた。
川が近く早めに消火できたものの、またもやされかねないので…というヘルプ要請。

調査に向かったパーティーに、グールとワイトが襲い掛かる。
戦闘の説明を入れながらの戦闘。

ベテランが空気を読んで外しつつ、初trpgのバーバリアンが大ダメージでグールを瞬殺。
2d12で11,12と素晴らしいダイス目。
グールがバスタードソードで攻撃してくるなどはあったが問題なく倒す。

倒した後、燃やされたエリアに。
ワイトだった遺体を調べると、何やら鳥の羽みたいなものと蔦をまいたような謎のオブジェ発見。
これはヴェリロン(Verilon)という神様のホーリーシンボルのようだ。(https://2e.aonprd.com/Deities.aspx?ID=276&NoRedirect=1
さらにメモに 「しぃ ご」 と書かれたメモも発見。
鳥の羽に関しては秘術のスキルがないパーティーは誰も判別できず。

ストーンヘンジ風の列石を調べると数字が、中央の大きい石はEと掘られている。

しばらくすると無事周りを囲まれる。
囲まれるほどの多くの数。
だがオークではなくゴブリン。さらになんか大きいゴブリンの亜種だ。

数はいるが、このレベルであればそこまでではない相手。
だが、火のついたたいまつを持っているゴブリン。
自然派パーティーに対して何をするのが効果的か。
そしてそもそも依頼の内容にある通り・・・
ゴブリンは油瓶をで油まいて火をつける。
そして下がる。

大きいゴブリンを1体捕まえて、他を倒す流れに。
真っ向勝負せずに引く相手に各個撃破。
とはいえ数がいたため、雑魚が少し逃げ切れた。
森の火を消し、とらえたやつを尋問前に交渉。
20の目で大成功させる。
その結果、相手の狙いが吐き出される。

ヴェリロンの宗教施設があった場所がアンデッドの神であるウルガソーア(Urgathoa)の信徒につぶされてしまう。
倒されたヴェリロン のクレリックだが、彼らの禁忌に「持ち場を離れる(abandon your post, )」、「作物を放置する(neglect your crops )」がある。
この思いを悪用し、ワイトやグールにされたようだ。
一度は襲われたものの、とあるトリガーが無いと開かない施設を開ける目的でウルガソーアの信徒が裏で手を引いていたようだ。
そしてそのキーとなるあの鳥の羽っぽいものとメモ。

このメモの場所に木を生やすと開くことができるようだ。
そしてこの鳥の羽っぽいのがフェザー・トークン(木)(https://w.atwiki.jp/p2rdj/pages/83.html#Feather_Token_Item_1
だ。
しかもこのアイテムで生える木はオーク(樫) だ!
オークを出さずに多くもオークも出したぜ。(マスター自己満足)
もちろんひっかけも残していたのだが。
4月5日で「死後」「しご」と読むであろう主にベテラン勢が先走ったら引っかかるようにメモを「しぃ ご」と仕込んでいたのだ。
石に掘られた数字でX4、Y5に生やすとひっかけとなるトラップであり、実際にはXはC(大きい石のところがE)Y5に生やすと開くことができるのだ。

そんな感じで当面の脅威と宗教施設の情報を得て、描写はしていないが宝を持ち帰り終了。

●終了後感想とか
参加していただいた方、サポートも含めありがとうございました。

いろいろ間に合わず、サンプルキャラクターも中途半端だったので全員作成からとなってしまいました。
またレベルを下げるかどうかは若干迷いましたが、そのまま6LVにしました。
じゃないとオークだして囲んだら事故死しそうだから・・・

とはいえ、初の方がいる状態ですから比較的シンプルで定番なモンスターとその生態を出す意識はしたんですがね。
ゴブリンの炎(燃やすの大好き)とか、ワイトとかに過去情報を盛ったり。

特にこのシステムに慣れていない方への説明で情報のオーバーフローを起こさないように・・・とは思っていましたが、このゲームではどうしてもねー。
楽しんでいただけたらいいのですが。

ちなみに今回出したフェザー・トークン(木)(https://w.atwiki.jp/p2rdj/pages/83.html#Feather_Token_Item_1)ですがLegacyのアイテムで、Remasterになってマーヴェラス・ミニチュア(https://w.atwiki.jp/p2rdj/pages/2038.html#wondrous-consumables)に代わっています。
が、まだRemasterに木(Tree)がないのです。
互換性ありなので平気な顔して出していますが。

●イベント全体

4月ということで、新しい方がこんなに来てくれたのは本当にありがたいです。
ただ1番卓に入った方のお話を聞く時間があまりとれなかったのが申し訳ないし残念。

最近の方は動画などをみて情報を収集してから来てくれているので、入り自体はスムーズですね。
動画関係を見ると、どうしてもキャラクターの演技ががっつりなものが多いから、そのイメージとはギャップがあったかも。
1日限りのイベントなので、なかなか動画のような演技までってパターンは少ないかもしれません。
この辺は卓に入ったマスターや参加者の傾向に左右される部分でもあります。

様々なゲームや卓に入る参加者で変わっていくので、今後うちに参加するかどうかにかかわらず、いろいろなものを楽しんで探ってほしいと思ってます。

そんな感じで今回も終了。
参加してくれた皆様ありがとうございました。
次回はゴールデンウィーク、しかも今年は連休最終日でないパターン。
どうなることやらと思いつつ、次回もよろしくお願いいたします。
ではでは。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください