こんこん44

レポート:こんこん44

こんこん44
大分混成TRPG-Convention[44:2009/06/07]

毎度お世話になっております。
今回は間に出張とか私事でどかんと間が開いた上、少々色々あって頭の中から思い出すのが大変な状況。
途中までは書いていたんだけどね。

今回はマスターエントリーも多かったので安心。
ちなみにスタッフの卓番号に「S」がついています。
今後も付けれるくらいエントリーがあるといいなー。

今回はエントリー6、成立2でした。

Master Entry Result (Koncon44[2009/6/7]コンパルホール(405))
(4401)KUROHIME

卓番号
1
マスター
GIL
システム
旧版 天羅万象
タイトル
KUROHIME
希望人数
3-4
内容
封鎖されし出島への潜入を頼まれる。何やら不気味な話が耳に入る。さて、真実はどこに?
成立状況

実参加人数

(4402)薔薇よりも赤く、雪よりも白く

卓番号
2
マスター

システム
ダブルクロス2nd
タイトル
薔薇よりも赤く、雪よりも白く
希望人数
3-5
内容
“賢者の石。
それはレネゲイドウィルスを増幅させると言う不可思議な石である。
この「お宝」を追い求めて一人の青年が闇を駆ける・・・。
その石がもたらす力を・・・
意味を知らずに・・・・・・。
賢者の石を軸に繰り広げられる大スペクタクルロマン!
「薔薇よりも赤く雪よりも白く」!
乞うご期待!
※なお、内容は予告なく変更になる事があります。”
成立状況

実参加人数
4

(4403)コボルトとテーマパーク!

卓番号
3
マスター
一ノセ
システム
Dungeons & Dragons 3.5 Edition
タイトル
コボルトとテーマパーク!
希望人数
4-6
内容
シナリオ忘れた?
成立状況

実参加人数

(4404)「クリスタル・スカルの冒険」

卓番号
S1
マスター
しげちゃん♪
システム
ブルーローズ
タイトル
「クリスタル・スカルの冒険」
希望人数
3-5
内容
南米メキシコのチョルーラ遺跡。そこにはかつてスペイン侵攻の際、ペニト神父によって壊されたはずの「偶像」が存在していた。(くまエル風)
成立状況

実参加人数
5

(4405)紫陽花が咲く頃に

卓番号
S2
マスター
くま。
システム
真・女神転生TRPG 魔都東京200X
タイトル
紫陽花が咲く頃に
希望人数
3-5
内容
だって6月ですから。
成立状況

実参加人数

(4406)山間火

卓番号
S3
マスター
しが.
システム
Dungeons & Dragons 3.5 Edition
タイトル
山間火
希望人数
3-5
内容
出張の山の間
成立状況

実参加人数

割と票が分散した感じ。
こんこんでは割と人気のQ10(旧天羅万象)。頼まれたのでシステム持って行った。
一ノセ殿は「シナリオを忘れてしまいましてね?」という残念な感じ。
タイトル的に涼さんとくま殿が争い気味。
しかしキャッチャーなタイトルと(くまエル風)の言葉。さらに中二房プレイの希望もあって2卓に分かれた感じでした。

S1)

明らかにアレなタイトル。(くまエル風)。
最後はえらい爆笑でしたねー。
何でも「依頼は果たしたが世界滅亡」との事。
マスターは割とショック受けていたようですが、プレイヤーには好評だった様子。

2)
超久々にダブルクロス卓に入りました。
そして多分涼さんの卓には初めての参加。

今回は「今回予告と三下プレイの鬼」悪辣さんことあ?くらっと殿作とのこと。

PC1 泥棒
PC2 高校生
PC3 研究員
PC4 支部長

PC1をSaltmoon殿が、PC2がGrayきゅん。PC3に私が、PC4は一ノセ殿。
オープニングでは「賢者の石」とやらを盗みに来る泥棒。しかしもう先に盗まれていた。
泥棒を何とか押さえて賢者の石探しの依頼をする支部長。
PC2との接点が微妙に薄く、短いオープニングに。
私は・・・ドモホルンリンクルの人よろしく、そんな研究者。
こねた方向にしか走らないPC3であります。

途中経過とかを含めて簡単に・・・
情報を収集するも出きらない様子。
どうも情報のありかとPCのずれが生じている様子。
マスターの意図とは違う方向へ進んでいく感じ。
あとマスターが厨っぽいプレイのPC1に手を焼いている感じ。

戦闘は最終戦のみ。
とはいえ、攻撃手段を全く持たないこの私!
でも中間に一戦闘あったほうが良かったかも。
まあ展開上の問題だろうが。

ダブルクロスはマスターが大変そう。
慣れの問題もあるだろうが、事前仕込みが大切だなと。
その上で感じたのはコンベンションであればPC間の関係を最初からもっと密にするべきなんじゃないか?と思いました。
勿論難易度は一気に下がるのですが、時間とか今回あった情報ずれの事を考えると手段の一つとしてあるのでは。
最初に結ぶPC1>PC2>PC3>PC4>PC1のあれ(名前なんだっけ?)はあれでいいので、面識だけでもあるといいなーと思うわけです。
あと情報収集での抜けをどこかでリカバリー出来る場所があれば途中の中だるみも押さえれたのかも。

とはいえ、マスタリング自体はシステムに対する馴れもあって、安定していて良かったと思います。
正直もっと容赦なく巻き込んでくるかと思ったけど。
何よりおもしろかったので良かったです。

こんこんでも次期ダブクロへの流れが大きくありそうです。
でもダブクロはシナリオ作成などが大変っぽい。
今回のように今回予告やハンドアウト作成を別な人に作ってもらうアプローチがうまくいったのはすごく今後にいい感じであります。

さて、忘れると困るので備忘録

・一ちゃん7LVキャラたくさん必要
・2010/01は第一日曜が3日。翌週は成人式がらみで大変だけどどうしよう。

正直きっつい出張とかで満足に書けませんでした。
来月は来月でがんばりマッスル。
ではでは。

おまけ
Es嘴倶楽部

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