【レポート】大分混成TRPG-Convention167[2019/10/06]

大分混成TRPG-Convention167[2019/10/06]
ホルトホール大分402号室(和室)

ラグビーワールドカップファンゾーンが会場前の広場に設置されている 。
大分駅周辺も盛り上がってる感じ。
ちょっとコンビニまで行ったタイミングでこんな感じ。

前日が大分開催+日本代表戦という事で、駐車場の混み具合がちょっと心配でした。
朝は想定していたよりは空きがあったようですが、それでも大変だったみたい。

そして今回は402号和室。
幸いホワイトボード申請は間に合いました。
忘れられてたのでちょっとドッキリしましたが。

今回は初参加者1名!
また昼までしか参加出来ない方とか帰省で短時間だけの方も来場頂きました。
色々あるかと思いますが、やはり機会を作るのは大切。
そんなに大規模なイベントでは無いので、イベントとしては可能な範囲で柔軟な対応をしたいなと思ってます。まあこれは自分の意見なので、他のスタッフとは意見が違うかもですが。

今回のエントリーは4、成立4でした。(データ上はエントリー5です。)

エントリー情報はこちら

せっかくなので、ワールドカッ“パ” ファンゾーンとしてFeast Of Legends(ウェンディーズのあれ)とパグマイアが並びました。

1)

特殊エントリーとなってしまった今回。
フタリソウサのエントリーが初心者お断りな上2名限定という事で、希望者を先に聞いて居なかったらクラヤミクラインに切り替えるという条件。
どちらが立っても混成では初となるシステム。
一応10時のオープニングになってから希望を聞いたものの、そのタイミングでは1名だった。
通常エントリーでは希望の方+昼間でしか居られない方が居たためスタッフ1名入ってフタリソウサを行う事となった。
1周りした後、スタッフがマスターとなって回したとのこと。

2)

ソードワールド2.5でキャラクター作成から行ったとのこと。
今回初参加の方はこの卓に。
キャラ作成に結構時間がかかっていた様子。
ソードワールドでもやはり作成からやると大変。色々出来ちゃう分余計に。

3)

ブラックジャケットRPGデッドラインヒーローズRPGの派生とのこと。
ヴィランという犯罪者になって他の悪と戦っちゃう感じの様子。
人数割れでの立卓となりました。ご協力ありがとうございました。

S1)

そしてパスファインダーRPG
なんと大分でもコアルールブックを購入した人が!
この卓に集結。(もっと買ってると信じているけど。)
キャラクターをある程度作ってきてくれました。
前日に6LVとか急につぶやいて、ほんとサーセン。
もっと早く決めないと。
ただ最近の傾向では3とか6が多いって話に。

 ソル (人間ソーサラー6/男/19/) [ハル さん]
 コアレンジャー (人間レンジャー6/男/35/NG) [りゅうへんげ さん]

 CF (人間ファイター6//わかい/NG) [NPC]
 CC (ハーフエルフクレリック6//わかい/CG) [NPC]

スタート時点ではフィールドなので、ローグは要らないだろうと。
マスターの私も思っていました。そこには落とし穴が・・・

とある山岳地域の谷間にある集落が舞台。
山を挟んで隣国3国の国境の地域。
都市からは小さい町、森を抜けてさらに奥地になる。
目立った産業も無く、各国の都市部からは遠く、ある意味何も無かったとされるエリア。
最近都市部でつかまったスパイというかブローカー的な奴の足取りからこのルートが浮かび上がった。
隣国との絡みもあって派手に動く前に調査、可能なら排除をしてほしいと言う依頼。
途中では買い物出来ないだろうから、買い物していく。

途中の町では、集落からは買い物や若干の交易はあり、特別おかしいことはないとの情報。
集落方向の山で爆発音を聞いたとの話も。

森は中を通るルートと森の外周を迂回するルート。
※ブローカーはすでにヒル・ジャイアントとの接触後で森エルフがいる話をしていたので、外周ルートを通っていた。
パーティーは迷わず森を突っ切る。

森の中では動物(イノシシやシカといったケモノ)が動いているのを見つけたり、フクロウに見られてたり。
森からは出てこないのでそのまま進む。

集落では機織りしていたり縫い物していたりするおばあちゃんが。
夕方から夜になると羊などとともに人が帰ってくる。
夜は雨風しのげる場所で泊めてもらいつつ情報を聞く。
食事なども振る舞ってもらいつつ。
上の方で爆発音と、崩れている状態は分かる。
森の方はエルフが住んでいて協力関係にはある。
泊まった羊小屋に古いレリーフが。
それを見るクレリックの持っているスターナイフの形に見える。

下からでは見えない部分もあるので登りたいが。
このパーティー構成に不足が。
〈知識:地域〉〈登攀〉道具)だ。
今回置いてきたローグ(しかもエルフ)が要件を満たしている。
窓の外で二つの輝く目が!
しばらくするとノックしてローグが届く。
手伝ってこいとの指示を受けたそうだ。

 CR (エルフローグ6///CG) [NPC]

翌日、登攀道具を駆使しつつ崖を登る。
見ると爆破して崩れた岩だが、道の部分は撤去されている。

さらに上の方で動きを察知して調べる。
ストーン・ジャイアントのリーダー含む4体。
ソルが交渉で戦闘を回避しつつ情報を。

ヒルジャイアントと人が何やら手を組んでいる様子。
大きい投げやすい石を楽して手に入れた。

ストーンとヒルはそもそも中も良くないし、わざわざ接触しないとのこと。
そこは自給自足できるストーンと周囲を襲ってメインのヒルとの違いか。ストーン曰く、
「あいつらバカだから」
そんなヒルジャイアントを集落の人達とエルフが連係して追い返し、休戦しているようだ。

爆破地点での足跡などを調査。
谷を下る前に、ノールの一団を発見。
戦闘となる。
先制ファイアーボールもあり、残りノールの弓も当たらず。
難なく倒す。

集落てふたたび話を聞く。
古くは地下道があり、そこを抜け、さらに奥の山へ行くと硝石などが採掘出来る場所がある。
ここは火薬(材料)を運ぶ為の経由地として存在した集落だったのだ。
しかし高齢化や隣国との関係から、地下道を潰しているのだとか。
その場所を教えてもらい向かう。
明らかに掘られており、足跡も直近のものが奥に向かっている。

奥へ行くと分岐路があり、某国側の方向で掘り進んでる一団が。
通路を潰しているところなので通るのは大変だが完全には潰れてない。
無理やり時間をかければ通れる感じだが。

ヒルジャイアントが奥、人関連や指示系統は手前という構図。
気がつかれる前にポジション取り。
ソーサラー力を駆使したファイアーボール3連発+スコーチング・レイ
そして《速射》《束ね射ち》《致命的な狙い》で撃墜していく弓レンジャー。
フルプレート鋼鉄ヘヴィシールドのNPCジュウ戦士。
回復系NPCクレリックも居たので、隠れてアタック準備をしたNPCローグは待機終了。

最終的には報告、そして隣国側への道は封鎖。
そして集落近辺に警備、監視兵が割り当てられ、詰め所も出来る事となる流れに。
そんなこんなで終了ー。

・コアのみの場合、知識はバード以外は各々特定のものに特化する形になるので、構成次第で不足が出てくる。
 以降のクラスやアーキタイプでカバーしてしまいがちなのでコアでやる場合はそこのケアが必要。
・今回作ったコアキャラも今回使った感じではそれなりに使える形になった。あくまで感じですが。
 今後の初参加者向けにもうちょっと増したい所。
・矢も獣も銃もロックもスターも回収できて一安心。

新たにコアルールブック買ってくれた方が!
火力やはり強いが、適切なアイテムチョイス(コンプリヘンドランゲージのスクロール)はバッチリ。

今回途中(昼休み)タイミングで普段はあまり話していないような部分もお話出来ました。
イベントの運営をやっているので、ある程度以上踏み込んだ話をするとそれがイベントの方針とかそっちに見られそうなので止めてる部分もあります。
なのでここではその辺りは踏み込みませんが。
まあたまにはそういう話したりコンベンション以外の何かしらの機会を作ったらどうかという意見も頂きましたが、需要があれば。

一つ言えるのは、自分が既成のシナリオとかを使ってプレイしないまま続けている感じなので、苦手だという事。
パスファインダーRPGやってる人の中でも情報発信している人ってほぼ公式シナリオなりワールドなりを使っている印象なのですが。
自分はD&Dとかの頃から「“オ”レイホーク」とか「フォーゴトン“オ”レルム」とか「“オレ”リオン」みたいななんちゃってワールド(自分の中では疑似次元界ならぬ似非次元界)でしかやってないので特に。
周りに公式をやる人が居ない環境だったというのも有りマスが。
まあ希少種ではあるようですし、今更そこまでスタイル帰れないよなー。

さて、次回辺りパグマイアも検討したいが、読み込む時間があるかどうか。
まだ5thマスターしてないのに、とは言われそうですが。
なので来月はパスファインダーじゃないかも。
間に合わなかったらいつも通り。

再来月にしたらキャラクター作ってくる人がいるだろうか。
最近の傾向は6LVか3LVが多いです。
もし作る方が居るならその辺りで。

コンベンションとしては来年がピンチ。
スタッフの仕事的にスタッフか来れない可能性か高まりました。
全滅による中止もあり得る状況。
来年は混成スタッフでも何かやろうかと話していた矢先なので、どうなるものかと。
スタッフは募集中です。
本当に切実。
続けていきたいとは考えていますので、ご協力お願いいたします。

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