大分混成TRPG-Convention168[2019/11/03]

大分混成TRPG-Convention168[2019/11/03]
ホルトホール大分409号会議室

天気良好。
連休の真ん中という状況。
受付行くといつもと違い並んでいる人も居ない。
ラグビーワールドカップが終了したが、前日までに燃え尽きた人も多いのか?
そんな中、コンベンションにわざわざ来てくれるか心配。
旅行などに行ってる人は来ないスケジュールか。
心配していると、途中まで人が少なくて不安。
ラグビーワールドカップ終了に伴い、撤去直前の不安ゾーンをご覧下さい。

みたいな事を言っていると、5分前辺りから急に増えるパターン。
今回は初参加者が多い!
しかしパンフ不足。
前日に刷ったはずだが・・・
そんな事もありましたが、意外と多いぞ。
そして遠方からマスターが!
更にクトゥルフが2卓エントリー。
そんな中、私も今月は新しいシステムで望むという珍しい感じ。
クトゥルフ予定の方が1名、今月はエントリーしない状態でこれ。
ありがたい。

そんな今回はエントリー4、成立4でした。

エントリー情報はこちら

なお、諸事情により通常より多くぼかしを入れております。

1)
クトゥルフ神話卓。

pixivにて販売しているシナリオとのこと。
概ね問題無く終わったようですが、場所の関係からか声が聞き取りにくいとの意見も。
今回自分の卓でも聞き取り難かったですが。
初参加者1名はこちらに参加。

2)
クトゥルフ神話。

こちらは幕末クトゥルフ。
この卓でも版権に関わるようなアレがでたようす。
初参加者3名、そのうち2名がTRPG初とのこと。

3)
TORGです!

初TORGの方が2名。
トーグオンリーコンベンションでプレイされたものだそうです。
様々なボカシを入れる必要のある盛りだくさんの内容。
初めての人は流れを掴むまではちょっと苦労したようですが、楽しめた様子。
今回も遠路はるばる参加して頂いた雷電さんは来年は活動を休む方向とのこと。
わざわざありがとうございます。

S1)
なんと今回、パグマイア

混成初のシステム。
これまで混成ではD&D3.5e、パスファインダーRPGしかマスターして無いので、ここへ来て3種類目のシステムとなります。

初回という事もあってキャラクター作成から行い、時間があればプレイに入ろうという流れ。

幸いd&dやパスファインダーをやった事が有る人ばかりだったので、基本的な部分は問題なく。
ただルールブックは2冊しか無いので、どうしても回して使うことに。
しおさんから英語版はドライブスルー(Drive Thru RPG)でタブレットにならダウンロード出来るとの情報。
自分はアカウントがログイン出来ず、まだ確認していない。

(準備不足!)

天命や は種族、職業で、決めると技や技能は選択となる。
能力値も決まった値を割り振り。ポイントとかカスタム的なものは削ぎ落としている様子。
普段お金や重量かしっかりあるシステムを知っているため、金銭や装備に関しては不安を覚える人多し。
判定の区分け(能力値判定と命中判定とセーヴ)がわかりにくそうだった。
技能は一覧みたいなのが無いのは案外不便。というか慣れの問題か。
でもマスターやってて〇〇の技能でーって時に案外キャラクターシートを見てたんだなと。

パーソナリティは共有しないと活かせないなー。
今回はそこまで拾い切れなかった。

特に特徴的なフォーチュンやイニシアチブに関しての説明を行いプレイに。

◆情報は私確認時点のもの 名前 (天命/血統/家門/背景)
ー           (ストレイ/雑種/ー/自由犬)
ダック・ダックスフンド (アーティザン/猟犬/ダックスフンド/貴族)
ダイゴロウ=トサ    (シェパード/頑犬/ー/侍祭)
レナード・コーギー   (ラッター/牧羊犬/コーギー/自由犬)

冒険は至ってシンプルに。
川を渡り、森に入った辺りにある冒険者が多く居なくなった遺跡を調査。
〈感知〉〈探索〉の似ているものの確認をしつつ地下入口を見つける。

地下へ進むと(検閲済)でおなじみアノネズミ団のアノネズミ。
もう昔付けたモザイクそのまま。
データは煙る科学者を使用。

物理的モザイクをかけられたアノネズミと戦闘だ!

フォーチュンを溜める為に積極的に割り込んでいくスタイル。
フォーチュンが溜まるという効果があるからプレイヤーも割り込みに対してさほど悪いイメージを持たず。

有利不利を感じさせないダイスで。

回数制限の無い基礎呪文で1d8ダメージが出たり、敵も1戦闘1回ではあるものの2d8ダメージ(ストレイのスタミナポイントでも16)だったりしてバランスの違いを感じる。
そもそもゲームとして10LV迄しか無いのでその分スタートからパワーある感じ。
マジックミサイルがいきなり3本飛んできてビビった。

感覚を掴みつつ、間にゾンビ犬戦を行いつつ。

奥へ進むと何か浮いてる霊魂が現れる。
「ワンワン警察だ!」
「生きてるとはけしからん!逮捕だー」
と必要最低限の回収は行いつつ戦闘に。
捕まえようとする部下ワンワン。
データは苛まれる霊魂と泡吹く邪霊。
奥にアノネズミ(首謀者)も。
やはりあのネズミを即行潰す辺り、よく恨まれているとは思う。
出して見て物理に完全耐性とか書いていてアレ?と思ったが呪文のパワーも強く、気絶まで行ったが倒しきった。
建物に残るプラスチックを回収し、終了。

・面白かった!
・1LVでもパワー押し出来る感じはコンベンションでやりやすいかも。
・それでもD&Dベースと分かる感じのバランス。
・独特のイニシアチブは凄く面白いし、バランスを取るにも重要。

とは言え、ルールブックが2冊しか無かったのは案外大変。
いやパスファインダーの環境に慣れすぎか。
ルールの結構多くの部分でマスター判断を求められる。
自由が効く一方で、バランス感覚を求められる。
D&Dやパスファインダーになれていると違う感覚のプレイヤーが来た時にどうなるかはちょっと心配。
まあかなり雑な部分も犬って事でユルされるのは凄い。

ですが、ルールブックでは見にくい部分や探しにくいと感じる部分も多かった。
索引とかでは見つけれない人が多かったし、自分も慣れないなー。
キャラクター作成に関する記事があると聞いてウォーロックマガジンとやらを買ってみたけど・・・ちょっと期待とは違う感が。
何かもうちょっとまとまった表とかそういう感じを期待していた。
コンベンションとかでは使いづらいなー。
国産メーカーはもっと表とか枠に囲まれてるというイメージ。(完全に偏見ですが。)

個人的には前週に痛い目にあったため、様々な準備が出来ませんでした。
恐ろしいな。タケノコ。あいつらの潜む力。
いやなぜそうまで刻んだりして入れるんだ。
ぬめっとしたものにコッソリ入れられると見つけれないよ。
無事仕事中にダウンして高速道路でダウンしていました。
毎PAよりながらなんとか大分まで戻ったが。
以降もガチで苦しんだ。
なので、今回はかなりプレイヤーに頼った部分もありました。
また特に前半戦は正直パワー不足で処理が遅れていたのを自覚出来るほど。
改めて整えて臨みたい所。

次はもうちょっと準備を進めてから行いたいと思います。
レベルアップ後が気になるので、次は3LV辺りで。

あと雷電さんよりトーグオンリーコンベンションの際のお話も。
大分から巣立った方と会ったそうで。
我々地方でイベントやってる側はそういった方がどうなったかを知ることはほとんど無いので、こういった形で伝わってくるのはありがたいです。

一方、今回は初参加者とお話しするタイミングを逸してしまった。
勿体ないなー。

早いもので次回が令和元年最終回。
皆様のおかげで元号が変わってもまだ続いています。
次回もがんばりマスので、よろしくお願いいたしますー。

ではでは。

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